2009-11-25(Wed)

国際通信社 サービスを買う

現代画報10月号でホテルの楽しみ方を特集していますね。日本には世界中のホテルが集結していると書かれていて、言われてみれば・・ヒルトン、インターコンチネンタル、ウェスティン、シェラトン、グランドハイアット、フォーシーズンズ、マンダリンオリエンタル、ザ・リッツ・カールトン
・・並べてみると壮観ですねえ。超高級ホテルを建てて充分なペイバックが期待できるほど、日本の経済状態が豊かだとはあんまり思わないのですが、ターゲットは海外からの観光客なんでしょうか。
ホテルを楽しむ、とはつまりサービスを買うということなんだと思います。当たり前なことだけど、ホテルに泊まると日常生活がどれだけ労働と雑事に囚われているかが分かります。ホテルに居ればなーんにもしなくていいんだもん(笑)仕事命の人や趣味が無い人、暇つぶしの仕方を
知らない人は、ただホテルに泊まって楽しんでねと言われても困ると思う。まあ だからこそ、各ホテルはいろんなサービスを提供してお客を退屈させないように考えてるんだろうけども。
主婦にしてみれば、家事をやらなくていいというのは本当に本当に楽です。どんなにしんどくても、やっぱり洗濯物は2日と溜めておきたくないし、埃で死なないとはいえ、髪の毛やら食べカスやらが床に落ちていると気持ち悪いし、何より食事は3回、少なくても2回は用意して片付けないといけないわけで、こういうことを全部やってもらえるのは有り難いのですよ。銭を払っても受けたいサービスなのですよ。ああ 最近ホテルなんて泊まってないからウズウズしてきた。今度ディズニーランドに行くので、ディズニーリゾートを利用してみるのも楽しいかもしれません。こういうときにケチると後悔するから、思いっきりパーッとやりたいですね。働くためには充電が必要なのです!サービスで充電、そういうのもたまにはイイでしょ?



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2009-11-11(Wed)

国際通信社 端っこがオイシイ

本当のパン好きはパンの耳やへた(一番端っこのこと。実家の母がそう呼んでいたので正式名称だと思ってました)が好きです。バゲットなどのハードタイプのパンに至っては、周りのカリカリこそが命なわけです。焼きたてのピチピチピチパリパリパリというあの音!食パンだって、トーストしたときに一番香ばしく、噛むほどに味わいが出るのが耳です。冷めたトーストでも耳なら食べられます。固いの上等ですわ。
カステラも、端っこが美味い。でも商品としてパッケージされるときは大体切り落とされてますね。そんな切れ端ばかりを集めたお得パックを時々スーパーで見かけて買うのですが、今は有名カステラ店から出た切れ端を激安価格で提供するサービスなんかがあるのです。カステラだけじゃなくて、ロールケーキの端っこ、ミルフィーユ、スポンジケーキ・・見た目は確かにあんまり良くないけれど、味は変わらないし、カステラみたいに端っこの方が美味しかったりします。
いわゆる訳有り商品が最近はエコだ不況だで売れてるんですよね。楽天のグルメサイトをちょっと覗いてみれば、そういうお店がたくさん出てきます。消費者側からすると、味が良ければ少々形が悪くても気にしないし、その分安くしてくれるなら助かっちゃうって感じですね。お店側からすれば、フードロスを無くせるし宣伝にもなるし(じゃあお歳暮は正規品で〜と選んでくれる可能性が高い)、お互い旨みの方が大きいです。こういう細かいところの見直しというか着眼点を持つということは、これからの企業経営にとってとても大切なことでしょうね。飲食業界だけでなく、第一次、第二次、第三次産業、どれをとっても。
国際通信社で掲載している企業を見ていると、お客様本位を第一にしていることは当然なのですが、やはりコスト削減は大きな問題であり、環境への配慮も企業倫理として求められているのがよく分かります。企業が提供するものは有形無形であれ「たかが端、されど端」なんだと思います。せっかくバブルが弾けて挫折して、世界不況のどん底を思い知ったのだから、日本人の「もったいない」精神を生かさない手はないですよね。



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2009-10-29(Thu)

国際通信社 賃貸トラブル

報道ニッポン10月号に、「急増する賃貸トラブル」という記事がでていました。
私も約10年間賃貸に住んでいましたが、
近隣の方が時々夜中に大きな声で話をするため、その声で目を覚ましてしまうことは時折ありましたが、
運良くそれほど大きなトラブルには見舞われませんでした。
しかし近年、ちまたではさまざまな賃貸トラブルが後をたたないと言われています。

特によく聞くトラブルが、「退去時のハウスクリーニング費用を借主に負担させる」というものです。
通常、退去時は原状回復義務がありますが、その原状回復の程度があいまいに理解されていることが
問題になるようです。
原状回復義務のもともとの意味は、「物件内に持ち込んだものの撤去義務」であり、
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」においても、「入居当時の状態に戻すことではない」とされています。
したがって、借主は、退去時には通常の清掃を行えばよく、プロの業者のハウスクリーニングを行う義務までは課されていないといえます。

そういった法律の細かい点については、一般の借主は知識がないことが多く、
また部屋を汚してしまったりしたうしろめたさも手伝って、
言われるがままに必要ない費用を払ってしまったりすることもあるようです。

賃貸トラブルを減らし借主の権利を守るためには、
悪質な業者の監視体制が必要であるだけでなく、
借主がトラブルを相談できる窓口などを増設する試みが必要なのではないかと思います。

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2009-10-12(Mon)

国際通信社 選挙後のドイツにおける太陽光発電の行方

ドイツでも総選挙が行われて、新しい政権が誕生した様ですが、ドイツにおける
太陽光発電の発展には影響は小さい様です。ドイツにおいては、国からの補助金
によって太陽光発電が促進されています。この補助金を削減するとみられている
中道右派が勝利したので、太陽光発電の行方にも懸念がありましたが、新しい政
権では、太陽光発電の業界を支援する政策は継続するとの見方が強まっていま
す。ドイツにおいては、太陽光発電は8万人の雇用を生み出している産業です。
世界的にも太陽光発電の業界は、これからの発展が期待されています。ですか
ら、産業育成と国際的な競争力を維持するためにも、太陽光発電に対する政府の
支援は継続して行われるのではないでしょうか。ドイツにおいては、再生可能エ
ネルギー法という法律が制定されています。この法律は、電力供給事業者に対し
て、太陽光発電による電力を高く買い取るなどといった内容で、多くの国で手本
となっている法律です。今後、太陽光発電の業界が成熟する事によって、補助金
の金額を減らす事もありえる、という考え方があった様ですが、国全体のコンセ
ンサスとしては、太陽光発電を政府が一丸となって推進する方向性に変わりはな
いようですね。






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2009-10-01(Thu)

国際通信社 音楽鑑賞

報道ニッポンという月刊誌の9月号にオーディオコンサルタン
ト会社「AiTEC音響研究所」というところの所長さんのインタ
ビューが掲載されていました。インタビューアーの人も実際に
ステレオを聞いてみてその違いに驚かれたそうで、自分でも実
際音を聞いてみたくなりました。
 趣味はと聞かれて、音楽看鑑賞と答える人が圧倒的に多く、
電車に乗ったり街を歩いていたりすると、ほんとうにたくさん
の人が携帯音楽プレイヤーを使用しています。音楽というのは
それほど、私たちの生活には欠かせないものといえるでしょう
。物心ついた時から、みんな音楽を聴き歌を歌います。家にい
る時によりよい環境で、自分の好みにあった機器を使って音楽
を楽しみたいというのは当然のことなのではないでしょうか。
軽井沢に仕事で行った時に、超がつくほどのお金持ちの人の家
に上がることがありました。ムササビが庭に巣を作ったので、
かわいいからずっと見ていたいと思って小型カメラをつけてい
つでもテレビの画面で見られるようにしたの、と軽く言ってし
まう奥様がいるお宅でした。そのお家には見たこともないよう
な大きな、高さで言うと3階ぐらいまでもありそうなスピーカ
ーがあって、一緒に同行していた人が超一流の音響メーカーの
物だと教えてくれました。おそらくは、特注品ではないかとの
ことでしたが、音を聞いてみたかったなと今でも思っています



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