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2010-08-31(Tue)

ヨガのススメ

国際通信社国際ジャーナルに、「ヨガのススメ」という記事が出ていました。
ヨガの存在はほとんどの人が知っているものですが、
一口にヨガといってもさまざまな種類があります。
思いつくだけでも、マタニティヨガ、ビラティス、ホットヨガ、パワーヨガ、
骨盤矯正ヨガ、デトックスヨガ、ハワイアンヨガなど、最近はとくにその種類が増えてきたような印象をもちます。
そもそもヨガとは、今から4000年近く前にできたとされていて、
ポーズ、呼吸、瞑想を軸にさまざまな種類のヨガがあります。
現在ではフィットネス感覚でダイエットに効くと言われ、
全米から日本まで大ブームを巻き起こしていますが、
本来は精神的な面と健康面を整えるためのものとして行われてきました。
ただ、実際にダイエット効果も期待できるものなので、
それを目的にヨガを始めるのであっても一挙両得でとてもよいことです。
最近では、雑貨ショップにいけばヨガグッズが簡単に手に入り、
街のあちこちでさまざまな種類のヨガスタジオも多く開設され、
フィットネスクラブでもヨガのクラスが多く開校され、とても身近なものになってきました。
健康のため、ダイエットのため、ヨガに興味があるけどやりかたがわからない・・・など考えている方は、
ぜひ気軽にこういった場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

現代画報
報道通信社
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2010-08-31(Tue)

祭りの担い手

先日、近所の公園で毎年恒例の夏祭りが開催されました。ここら辺では一番大きなお祭りで、盆踊りの他に打ち上げ花火のショーなんかもあって、夏休み最後の週末にはもってこいのイベントです。夜店はテキ屋ではなく、自治会のボランティアで切り回しているのですが、これが結構テキパキと慣れた手つきで注文を捌いていきます。それに若い子たちがたくさん働いているのです。店番はもちろん、行列の整備やゴミの分別、砂埃が上がらないように水を撒く地道な作業のほか、盆踊りやダンスショーは若者中心のラインナップでした。彼らの働きぶりと会場の盛況ぶりにひとしきり感心しちゃいましたよ。
近所とは言え、ここのお祭りに来たのは何年か振りだったので、以前から随分変革があったのかもしれません。自分が所属する隣の自治会主催のバザーに毛が生えたみたいな夏祭りとは大違い。まあ お祭りを寺社ではなく自治会主体で行なうあたりが、新興住宅地の悲しさというか歴史の乏しさを物語っているわけですが。。それでも、意欲的な子ども会があるとここまで差がつくんだなあと思います。子ども会と言いましたが、地方地域で呼び方が微妙に違うかもしれませんね。地域と子どもを結びつける役割を持つ、子ども主体の自治活動グループをここでは「子ども会」としておきます。
国際通信社が意欲的に取り上げる「地域に根ざした活動」の根っこは、こういう子ども会にあるんじゃないかと思いますよ。やっぱり、子どもの時から地域で活動するのはとても意味のあることだなって。地方の伝統的なお祭りを支えるのはきっと子ども会ですよね。代々受け継いでいくためには大人が真剣に子どもに伝えていかなくちゃいけないですから。それは祭りだけじゃなくて、地方自治活動全体の要だと思います。助成金だけでは地方地域は元気にならないですからね~。



報道ニッポン
国際ジャーナル
2010-08-31(Tue)

アメリカの卵要注意

夏と言えば、食中毒が怖いですよね。そんな食中毒の心配が、アメリカで発生中です!アメリカに旅行に行かれる方は、注意したほうがよいかもしれません。というのも、アメリカ食品医薬品局(FDA)によれば、8月19日に、アメリカ中西部のアイオワ州で生産された卵がサルモネラ菌に汚染されている疑いが強まっているのだそうで、生産者が19日までに出荷した3億8000万個の卵を自主回収することになったと発表されているそうです。ロイター通信に寄れば、このアイオワ産卵を食べたことが原因とみられる食中毒が、カリフォルニア、コロラド、ミネソタの3州で発生しているのだとかで、被害者の人数はなんと計約270人。もちろん、この卵を買ってしまった方たちはいるでしょうし、ニュースを見てない人や、気に留めないで食べてしまう人もいるかもしれませんから、被害はさらに拡大するのではと懸念されているのも納得です。回収量は、アメリカでの卵消費量2日分に相当するそうで、生産者も経済的にすっごいダメージを受けるのは間違いないですが、訴訟の国アメリカで、食中毒になる可能性のある卵を出荷したら命取りでしょう~。間違いなく沢山の人から訴えられて、一気に貧乏どん底になってしまうのでは?
現代画報社
報道ニッポン
2010-08-30(Mon)

ブラジルの巨大消費市場

中国の大手自動車会社が2011年までにブラジルに工場を建設する、とのニュースが
世界を駆け巡りました。
その規模はかなりのもので、
投資金額は最大7億ドル、年間生産能力は10~5万台とのこと。
台頭する中国メーカーの動きに、日本を始め欧米の自動車各社は警戒感を強めています。

ブラジルの首都サンパウロでは、数年前まで庶民の憧れは三菱自動車の四輪駆動車「パジェロ」だったそうです。
それが最近では、より価格の安い韓国・現代自動車の「トゥクソン」。
大型セダンでも、同社「アゼラ」の人気はホンダの「アコード」を上回っています。
現代自動車は、小型車の現地生産工場を建設する意向を表明しており、
テレビや携帯電話などの電化製品とともにますます台頭を見せています。
ブラジルはアジアから地理的に遠いイメージではありましたが、
近年ブラジルで急成長する巨大消費市場に強くひきつけられているのは、
中国や韓国に並んで日本も同様であり、
他国の攻勢を前に、官民をあげて対抗を試みています。
今外務省が着目しているのは、
ブラジルの主要都市を結ぶ新幹線の導入です。
麻生総理とルラ大統領との間で開かれた首脳会談においても、
総理は新幹線導入のメリットについて熱く語りかけました。
今後もますますアジアとブラジルとのつながりは強くなり、
地理的な距離を埋めていくと思われます。

報道ニッポン
現代画報社
2010-08-30(Mon)

驚くべき調査結果

米国で10代の若者の難聴が急増しているという調査結果が、
米国に医学会誌に8月17日に発表されたそうなのです。

調査を実施したある博士は、12歳~19歳の若者の難聴比率を
1990年半ばの統計と比較したそうなのです。
その結果、軽度の難聴にかかっている若者の割合は30パーセント
増えて、会話に支障がみられる程度の重い難聴は77パーセントも
増えているということが分かったのだそうです。非常に驚きました。

原因はまだ究明されていないということなのですが、音楽との関係
についてはさらに研究を進める必要があるということを専門家は指摘
しています。2005年から2006年の調査では、大音量で音楽など
を聴くことが週に5時間以上あるかどうか尋ねる項目も盛り込まれたそうです。
ですが回答者が重大性を理解していない、またはロックコンサートなどの
大音響はこの世代にとってごく普通になっているという理由で「いいえ」
と答えた若者もいるかもしれない・・・と調査した博士は話しています。

電車乗っている時間や歩いている時間帯にでも常に音楽を聴いている人は
多いと思います。音楽というのは非常にすばらしいもので人の心を落ち着かせ
たり優しい気持ちにさせたり・・・というものだと思うのです。
ただ、聴く際に音量の調節をする必要があるのかもしれませんね。
私はそう思いました。


国際通信社
国際ジャーナル
2010-08-30(Mon)

トイレに次男監禁、初公判認める!

東京都練馬区の自宅で2月、当時中学3年だった次男がトイレから、別居中の長男の
手により助け出されました。

その時の二男は、身長165センチなのに、体重は40キロに満たななかった。そし
て、骨折や無数の傷があったそう・・・

二男はトイレに10日間監禁されていた。



監禁罪に問われたのは、母親で無職の中島まゆみ被告と、交際相手で音楽教室経営の
川崎輝久被告。

8月18日におこなわれた初公判では、両容疑者とも起訴内容について認めました。



検察側は冒頭陳述では、両容疑者が同居を始めた昨年8月ごろから、次男へ暴力をふ
るうようにり、

暴力を振るう際、電気コードや角材を使ったり、ライター用のオイルを次男の手に垂
らして着火するなどの行為をおこなった。

そして暴力行為の発覚を恐れ、病院に連れて行かないだけでなく、二男の通う中学校
には「学校内でいじめにあった」という、

嘘の手紙を出して学校を休ませていたと、悪質極まりない行為ですよね。



起訴状などによりますと、今回のトイレ換金は中島被告と川崎被告が共謀し、次男に
食パンなど渡したうえで、

2月4日夜~11日朝と、12日未明~14日午前11時ごろまでの間、自宅のトイ
レに閉じ込め、

その上、外に出られないよう、ドアの外側から木片をねじで固定したとされていま
す。



また、空腹のあまりスーパーの試食をつまんでいて、帰宅が遅くなった二男に

暴力を振るったこともあった、と一部で報道されています。



過剰していった虐待、両容疑者のストレス解消だったとしか思えません。




国際ジャーナル
国際通信社
2010-08-27(Fri)

瀬戸大橋のキャンペーンとシンボルキャラクターについて

現代画報社から発行されている、現代画報の表紙に瀬戸大橋がありました。
瀬戸大橋といえば、岡山県と香川県をつなぐ瀬戸内海にかかる橋ですが、高速道路でETCを搭載した車の通行料金が土日に上限1000円になってから利用者が増えているようです。
ちょっと調べてみると、「橋を渡って讃岐へ来まい!! ラッキー1000円キャンペーン」というものも行われていて、県の特産品などのプレゼント抽選などを行っているとのことでした。
ちなみに、「来まい」というのは、方言で、「来て下さい」にあたる言葉だそうです。

四国に旅行したいという人は今までも多かったはずですが、通行料金の高さから敬遠していた人もいたのではないでしょうか。
これを機に、四国の観光業界が活気付くといいのではないかと思います。
ところで、この瀬戸大橋を含む本州四国連絡橋のシンボルキャラクターが「わたる」という名前なのですが、テレビのゆるキャラ選手権でチャンピオンをとったキャラクターなのだそうです。
確かになんとも言えない愛嬌があるキャラクターで、一目で気に入ってしまいました。

ホームページに壁紙のダウンロードができるページがあったので、全種類ダウンロードしてしまいました。
いろいろとグッズもあるようなので、次四国に行くことがあったら、ぜひ手に入れたいと思います。




国際ジャーナル
現代画報
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
2010-08-27(Fri)

今は寂しい商店街

私が子供の頃に毎日のように行っていた商店街が「シャッター街」になっているという

ことを知りました。
私は今でも「ここにはこのお店」「あそこにはあんなお店」と場所を覚えているのですが
残念ながら数年前からシャッターが閉まっており、開けることはなくなっているようです。

かなり前から大きなスーパーが商店街の近くにでき、そちらに足を運ぶ人が多くなったようです。
それからは商売にならない・・・ということで、ふと気付くと「シャッター」が目立つように
なってしまいました。

このような状況がかなりの地域で見られているのではないでしょうか。
テレビでも複数の番組で取り上げられていたように記憶しています。

ある県では、若者が自分の育った地域からどんどん離れていっている・・・ということが問題
になっているようです。ある新聞記事で紹介されていました。
親や近所の人が「これから、チカラになってもらおう」と期待していた若者は自分の夢を叶えるために、
また都会に出て就職をするために出て行ってしまうようなんです。
そのために、今まで活気あふれた商店街が「跡取りがいない」ということで、やむなく店を
閉める・・・というところが増え、結局は「シャッター街」になってしまった・・・という
ことだそうです。

私が行っていた商店街では、とても優しいおじさんやおばさんがいて、母のおつかいで行くと
「お母さんの手伝いしてるの?賢いね。じゃあ、ご褒美あげようね」とお菓子をくれたり
おつりを多く渡してくれたり、かわいがってくれました。
ある程度の年齢になってからでも、「仕事、がんばってるの?」「うちで買ってくれた、自転車
の調子はどう?」と話しかけてくれたものです。

大きなスーパーでの買い物は、便利で様々な専門店が入っているので見るだけでも楽しいかと
思います。
でも、「人情」という面ではやはり「商店街」は素晴らしい存在ではないでしょうか。

私は、そう思います。「もう一度、あの活気ある商店街を」と願っているのは私だけでしょうか。



現代画報社
報道ニッポン
2010-08-27(Fri)

温泉のお湯が冷たい?

8月下旬になっても、まだまだ厳しい残暑が続きます。
ほとんどの日が35度以上の気温で、テレビでニュース番組を目にしても
汗を流しながら歩く人々の姿が取り上げられています。
日々の生活でも自分自身が汗をながしながらの生活を送っているため、
「いつになれば涼しくなるんだろう」と毎日思っているところです。

その中、松江市内に「冷たい温泉」が登場したそうです。新聞記事に載っていました。
松江市の「松江フォーゲルパーク」というところでは8月の21日と22日に、源泉
を18度前後まで覚ましたお湯を使った「手湯」というものを開設したのです。
松江市内の温泉は32度のお湯を提供して、涼しさを感じてもらっているそうです。
とても嬉しいサービスではないでしょうか。

「松江フォーゲルパーク」の手湯「クールハンドスパ」は、松江しんじ湖温泉82.3度
の源泉を18度前後まで冷まし、おけに手をつけて体を冷ましてもらう仕組みになって
いるそうです。料金は無料だそうです。ハーブを浮かべてさわやかな香りも漂わせた
ということで、心も体もリラックスできたのではないでしょうか。

また松江市内の温泉施設では8月30日まで、露天風呂を32度まで湯温を下げて提供
しているのだそうです。本来は、地下600メートルからくみ上げた32度の源泉を
40度前後に加熱しているのだそうです。が、やはりこの暑さから涼んでもらうため、
露天風呂は加熱なしということになっているそうです。
今年は、この暑さから様々な業種で暑さ対策のサービスや物を提供しているようです。
この暑さのおかげで「去年よりも売り上げが上がった」というところもあるかもしれません。


国際通信社
国際ジャーナル
2010-08-25(Wed)

エコポイントについて、考える

国際通信社発行の国際ジャーナルには、巻頭特集として「ECO-LOGY, ECO-NOMY,and
EGO-ISM 誰が為のエコポイントか」という特集を組んでいます。今年は夏のボーナスを利用して、エコポイントの商品を買おうと思われていた方や、実際に購入された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?もともとエコポイントは、環境省と経済産業省、総務省が環境保護と景気対策の観点から運用したものですが、実際にエコポイントが使用されるものは電力消費が多い家電などだということで、国際ジャーナルが言うには真のエコとは程遠いという反発の声もあるようですね。確かに、エコポイントの財源も税金から捻出されていることなどを考えると、国際ジャーナルが言うように誰が得するエコポイントなのか考え込んでしまいますよね。ただし、やはりエアコンを新しくすれば、それだけ電力消費量なども下がりますから電気代も減り、電気の使用量が減ることで地球への負担は減るのではないかなあと思います。エコポイントが付いた商品は、私たち消費者の目から見ても魅力的ですから、お財布の紐が多少ゆるくなるのも間違いはないのではないかなと思います。エコポイントの運用結果は、興味深いですよね。

現代画報
報道通信社
2010-08-24(Tue)

企業のコスト削減は社員のモチベーション下げている

企業のコスト削減は、社員に今までよりも不便さ、不自由さ、仕事への無理を強要するから、モチベーションが下がるのは常識である。問題はその下がる程度がどれほど大きいのか、そのコスト削減策効果とモチベーションが下がることで起きる弊害はなにか、弊害の影響度は如何ほどであるのかがが分からないとあまり意味のない調査になる。質問と回答結果からは、そういう意味で、あまり参考にならず興味を引く内容ではないが、マクロで見て、経営が厳しいと思われる中小企業にあって、業務が非効率になったと感じますかという問いに対して、Yesの回答が意外と低い52%というのは、少し予想外で驚きの数字です。恐らく、何もコスト削減策を打っていないという中小企業は無いはずですから、コスト削減策を打っても社員に負担を感じさせていない程度の対策で済んでいるのというのは意外です。
また、コスト削減によって、無くなったもの(減ったもの)として、給与をあげているものは、半数までいっていない。これもまた意外な数字です。給与だから、ボーナス削減は念頭に入っていないのだろうか? 大企業を調査す
ると、この比率はもっと100%に近くなるような気がする。尚、給与カットは一時的に企業を延命させる効果はあるが、長期的には国内の消費レベルを下げて、更なる消費低迷を招くことを浮かび上がらせる調査を望みたいと思います。





現代画報
報道ニッポン
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21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
2010-08-23(Mon)

円高についてはこれからも注意が必要?



最近の日本で気になるところですが、やはり円高が急激に続いているところでは
ないかと思います。これについてはどのような背景があるのでしょうか。この点
については、国際ジャーナルでも解説を行ってもらい たいところです。そのよ
うな点が、経済の知識を深めるのに役に立つのではないかと思います。経済学者
の間では、米欧が外需 拡大を狙い自国通貨安を容認する点を指摘しています。
これは日本においても、より進んだ為替対策必要 であるということなんでしょ
うか。日本の対策としては、まだまだ後手に回っているというところがあるのか
もしれませんね。対 ドルで一時1ドル=84円台まで進んでいま す。これは
15年ぶりの円高ということです。デフレ経済における日本にとってはとても厳
しい状況になって きているのではないでしょうか。株価もこの円高を反映し
て、下落が続いています。リーマンショック以後、世界経済は持ち直しを見せて
いま したが、本質的にはまだ回復していないのかもしれません。これからも注
目ですね。日本は貿易に経済を依存している国ですから、為替の動向 について
はやはり注意する必要があります。経済には難しいところがありますので、日々
勉強していきたいところです。




報道ニッポン
現代画報社
2010-08-23(Mon)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 犯罪者にも寛大なアメリカ?

リンジー・ローハンさんといえば、アメリカでは知らない人がいないほどのお騒がせキャラのセレブですよね。そんなリンジーさん、2007年に飲酒運転に伴う保護観察規定に違反した罪で、今年の7月20日からアメリカはカリフォルニア州ロサンゼルスの刑務所に収監されたていたのをご存知ですか?いちおう、90日の刑期だったそうですが、わずか13日で出所し、出所後に、最初に受けることになっているアメリカの雑誌、「OK!」のインタビューのギャラが、なんと100万ドル(約8546万円)なんだそうです!日本の芸能人じゃありえないですよね~。なんでも、リンジーさんの刑務所内の体験談に対するニーズが高いんだとかで、ニューヨークやロスのイベントに参加するだけでも、2万5000ドルから10万ドルのギャラが見込まれているって話ですよ。しかもラスベガスのショーに出演すると、最大で50万ドルもの大金を稼げるのだそう。罪を犯してもこんな大金が稼げるとは!ちなみにリンジーさん、8月2日からUCLAメディカル・センターのリハビリ施設に入所し、リハビリ施設から知人にメールで、「このままアルコールと縁を切って、芸能人としてのキャリアを立て直すことを決意した」と話しているのだとか。がんばれ~!
報道通信社
現代画報
2010-08-20(Fri)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 地元で就職を目指す学生の環境

報道通信社の報道ニッポンの特集の中に、「地元での就職を目指す学生と彼らを取り巻く環境」というタイトルを見つけました。「就職」という言葉を見て頭をかすめるのが、就職氷河期と呼ばれている日本の現状。その上、記憶に新しいリーマン・ショックでさらに経済の悪化に拍車がかかっている今、就職を目指す学生は大変な思いを抱えているのではないでしょうか?経済が悪化して貧乏な時代になると、助け合い精神が生まれるのか家族間のつながりも深まるという話を耳にしましたが、そのせいもあってなのかどうか、大学を卒業したら、地元で就職をしたいと目指す学生の方もいらっしゃるようです。東京や大阪など、大都市の大学にいって卒業を機に、地元にUターンをする学生が悩むことになるのが、その就職環境です。地元で就職したいのはやまやまだけれど、仕事がなければ地元に帰ってフラフラするだけになってしまいますし、家族の近くで暮らしたくても、都会の一人暮らしを選択せざるを得ない状況もあり得ますよね。それとは逆に、都会で仕事が見つからず、あきらめて地元に戻って就職をする方もいらっしゃいます。地元で就職を目指す学生のために、政府もしっかりサポートしてくれればなと思います。

現代画報 スポーツ選手は取材の名人? 現代画報社
現代プレス | 現代画報 国際ジャーナル 報道ニッポン
2010-08-19(Thu)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 猛暑なのに。。エアコン「目安電気料金」が6倍も懸け離れていた!?

今日も朝から暑いですね。

今朝の天気予報で、「この夏一番の暑さ、スポーツは控えた方がよいでしょ
う・・・」と言っていました。

さきほど、庭の水まきに出たのですが、あっという間に汗をかきました。

灼熱といってもよいぐらいですよね、この猛暑は・・・



勢力の強い太平洋高気圧の影響で、最高気温が35度以上の「猛暑日」を記録した場
所が68か所、

気温が30度以上の「真夏日」の場所も622か所となっているそうです。

この太平洋高気圧の張り出しは、関東や東海地方を中心にしばらく続くそうで、今月
末まで厳しい暑さだそう・・・(汗)



そんな猛暑の中、思わぬ可能性が発覚しました!



なんと!店頭に表示されているエアコンの「目安電気料金」、これが実態の約6倍も
懸け離れている可能性のあるそうです。



これは、産業技術総合研究所の調査で発覚しました。

原因は、性能試験に使う時間をもとにしていて、実際の家庭での使用状況を把握して
いなかったため。

なので、エアコンを替え変えれば節約になり、二酸化炭素削減量がされるというの
は、過大評価になってしまう可能性があるとして、

経済産業省は見直しを検討しています。



連日連夜、エアコンが切れない・・・

でも、省エネだからと思っていたのに・・・

今月の電気代請求が怖いです(涙)


現代画報 クリックジャックという名の詐欺 現代画報社
国際通信社
2010-08-18(Wed)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 ダンテさんのプロポーズの言葉

ダンテ・カーヴァーさんと聞いてピンと来られる方は、なかなかのソフトバンク通ではないでしょうか?ダンテさんは、ソフトバンクモバイルのCMで白戸家のお兄さん役を演じている黒人のタレントさんです。実はそのダンテさん、7月15日に都内渋谷のライブハウスで行われた「ドン・キホーテ」の「Best of COSU MODE POWER 2010」の授賞式に、登場されたそうです。もちろん、和服を着こんでブーツを合わせるという、坂本龍馬風のコスプレで!そしてダンテさんと言えば、数ヶ月前モデルさんと親しくデートしているなど、交際が噂されていたばかりですが、なんとその(?)元モデルの女性と結婚したばかりなのだそう。会場でも祝福され、「ありがとうございます。すごくハッピーです」と笑顔でコメントされていたようですよ。ちなみに、ダンテさんがそのモデルさんの奥さんと知り合ったのは、2年ほど前だそう。気になるプロポーズの言葉は、「Will you marry me?(結婚してもらえますか?)」だったとのことです。ちなみにダンテさんが奥さんにしてほしいコスプレは、「エヴァンゲリオン」なんだって!ビックリです!結婚のことは、CMで共演しているワンコにはまだ伝えてないそうで、ちょっと心配だとか。ダンテさんが出席されたこのドンキのイベントは、ドンキが「もっと自由に!もっと大胆に!もっと格好良く!」をスローガンに、新しいファッションモードを提案するイベントで、テリー伊藤さんがプロデュースしているそう。

現代画報 | 現代画報社 | 取材記者という職業
国際ジャーナル
2010-08-17(Tue)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 平和呆けで何が悪い

今年も8月15日がやってきました。8月6日、9日と共に、15日はやはり戦争に思いを馳せずにいられません。終戦から65年。戦後半世紀を経てからのこの15年の間に結婚して二人の子どもの親になったことは、私の戦争への考え方を変えました。「戦争は悪いこと」という漠然とした倫理観ではなく、もっと未来を見据えたもの、「子どもを戦争に行かせなくてはならない国にしてはならない」という決意に変わったのです。ただの一国民が決意したからと言って、何かが変わるわけではないけれど、少なくとも、「戦争が悪である」と子どもに教え、例えそれが「正義のための戦争であってもしてはならない」と言い聞かせる自信が出来たわけです。「戦争が悪である」と言えるようになった国に生まれたことは、本当に幸せであり、とんでもなくラッキーなことです。アメリカ、EU西側先進諸国ですら、そう簡単には断言できないでしょう。自衛隊が海外派遣され、戦禍へ援助を行っているのだから、それは間接的に戦争に参加しているのだという意見があることも分かります。実際その通りかもしれない。でも、それでも、戦争によって人を殺すことが悪だと言い続け、もう戦・・茲箸い・蠱覆鮗里討襪噺世ぢ海韻觜駝雲④鯤櫃辰討い襪海箸牢饑廚世隼廚い泙后・い筺・饑廚任呂覆・∪鏝紂∧刃村腟舛鬚海海泙嚢④瓩討・譴真諭垢里、・欧任垢茲諭9餾櫂献磧璽淵襭厳邱罎良住罎聾暁鼻璽爐任后・瓮妊・△論鐫罎鉾箸靴榛瓩髻∨菁・鐐茲竜Ⅶ・鮑椶斬海韻襪海箸能・辰討い襪里・發靴譴泙擦鵝・・・・・・
現代画報 2009年2月号『特集!虐待された子ども達の明るい未来はどこに?』| 現代画報社|国際通信社グループ
国際通信社.com|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
2010-08-16(Mon)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 学校で取材。

 近所の焼肉屋で夜時々アルバイトをさせていただいている。この間年が一回りも離れたバイトの大学生と話をしていたら、「オレ、小学生のとき、この店にきたんですよ。」と話しだした。聞くと、小学校の授業でいろんなお店に行って、取材をするという授業があったそうだ。私の時代にはそんな授業はなかったので、興味深く聞いていた。焼肉屋さんがどんな仕事をしているのか、どんなお肉を扱っているのか、取材をして、みんなに発表するそうだ。他にも美容院やケーキ屋さん、スーパーなどにも行くらしい。
 「面白いですよね。そのとき取材させてくれた店長のところでバイトしているんですよね。」と彼は笑った。彼がこれからどういう道を歩むのかはわからない。けれど、小学校のときのその授業によって、大学時代のバイトが決まり、もしかしたらいずれ飲食業で働くことになるかもしれない。とても面白い経験をさせてもらっていると思う。
 学力低下が叫ばれている昨今だが、私たちの時代のように社会で役に立たないと思われるものをいっぱい頭に詰め込まれるよりも、多少学力が下がったとしても将来の経験となる授業をこれからももっと増やすべきだろう。老人ホームに行ってみるとか、病院へ行ってみるとか。勉強ばかりの頭でっかちな子供を増やすのではなく、広い視野を持った子供たちを増やすことで、日本の将来も明るくなるのではないだろうか。

経済情報誌 国際ジャーナル 2009年6月号のご案内
じゃーなるの国際ブログ
2010-08-13(Fri)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 迫り来る食糧危機とは

報道通信社の報道ニッポンの、報道特集が気になりました


“迫り来る食糧危機”



食糧危機って・・・

日本はいつから、食糧豊富な国になったのでしょうか?

自給自足の出来ない、資源も少ない上に、農業普及率も減退しているはず。



最近農業に関心のある方々が増えてはいるようですね。

都心のビルの屋上や、都心近郊の貸農園での野菜作りが、流行っているみたいですが

「貸農園で野菜作り」

う~ん、どこまで続くかな。。と思います。

私は家の庭に少しばかりの畑を作っていますが、自宅の敷地内だから作ってる、

近くに貸農園はありますが、徒歩3分もかからなくても、そこまで行ってまで・・・

と、考えてしまいますので、わざわざ通ってまでの菜園作りは、よほど好きではないと


一時の流行りで終わっちゃうかな~

新鮮で無農薬、そして自分で育てた野菜を食べたいから、貸農園を利用する。

しかしその行動とは反対に、日本人は食糧を無駄にしていませんか?



以前に、「曲がったキュウリが気持ち悪くて食べられない」と言った人がいました。

この人の考えは超例外ですね・・・(笑)



野菜が多く出来すぎると、農家の人は廃棄します。

価格調整の為です。

畑のそばに大量に捨てられている大根を、目にした事がありました。

その時農家の人に、売り物にはならないから、好きなだけ持っていって良いと言われました。



お店もそうです。

食中毒の面が大きな要因だと考えますが、出来てから30分以内の商品しか提供しない


というこだわりなども良く耳にします。

某ラーメンチェーン店に勤めていた時、とにかく賞味期限にうるさく、時間が過ぎると


ポイポイとゴミ箱に捨てる行動には、かなりショックでした。

もちろん、廃棄が多いと本社からクレームがきますので、出来るだけ廃棄を

出さないようには努めますが、それでも読めない客の入りしだいでは廃棄は免れません。




コンビニもスーパーのように、賞味期限切れ間近のお弁当類を、価格を下げて提供すれば良いのでは?

昔、某コンビニの店長に知り合いがいて「期限が切れたから、好きなだけ食べて良いぞ」と、

期限の切れた、お弁当・サンドイッチ・菓子パンなどを出してくれました。



日本は食にあふれていると勘違いをし、企業もそれに答えているのかしら。。(笑)



“迫り来る食糧危機”ではなく、“常に食糧危機”なんだと自覚の薄れている日本人。


お茶碗のコメ1粒も残すな!と言われた昔は、もう日本には残ってないのでしょうか・・・

経済情報誌 報道ニッポン 2008年12月号のご案内 | 報道通信社
trip.bulog.jp
2010-08-11(Wed)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 議員会館でシックハウス症候群

最近、テレビや新聞などで報道されているのが議員や秘書などが訴えている
「シックハウス症候群」です。
新築された衆参両院の議員会館で、この「シックハウス症候群」の被害を
訴えているということなのでする

ある党の議員が、ある新聞社の取材に「建物に入った瞬間、具合が悪くなり
めまいがした。何人かの議員は目がチカチカすると言っている」と話している
ということです。
この議員は8月4日の参院予算委員会でこの問題を取り上げたそうです。
結果、どのようなことになったのかは私は分からないのですが・・・。

新築された議員会館というのは、税金で建てたのではないでしょうか。
国民の税金で建てた議員会館で問題が起きているのでは困ります。
テレビのある番組では、以前の議員会館は狭くて荷物がまともに置けない状態
である・・・ということが放送されていました。
今回新築された議員会館は、広くて荷物がかなり収納ができるようです。
そして、接客スペースなども設けられているなど本当に広い部屋だとテレビ
番組からの映像を見て思いました。
私は、どうしてこのような広いスペースが必要なのか理解ができないのです。
そこで問題が起きたとしても・・・一体どうなるのでしょうか。
また、国民の税金を使って手直しするのでしょうか。それはそれで問題だと
私は思うのですが・・・。


現代画報で読み解く
国際ジャーナルの取材記事を読んで 朝ごはんを考え直そう
2010-08-10(Tue)

現代画報社の現代画報の特集 親の所得が・・・

先日、新聞に目を通しているとこんな記事がありました。

ある大学が昨年度の学力テストの結果を分析したそうです。
すると「親の所得が高いと子供の成績は良いが、低所得でも親の心がけ次第で
学力向上」という傾向が出ているとというこを明らかにしたそうです。

世帯収入と平均正答率(国語と算数)の関係を見ると、高所得ほど正答率も高い傾向が

みられて、最も平均正答率が高かったのは、年収1200万円以上1500万円未満の世帯。
年収200万円未満の世帯と比べると平均正答率に20ポイントの開きがあったそうですよ。


親の年収で子供の成績を決められるというのは、子供をもつ親としてはどう思うでしょうか。
私は「なんと失礼な」という気持ちになりました。
年収が低い家庭の子供でも一生懸命勉強をして「将来、この職業につきたい」という夢を
もって努力している子供だっていると思うんです。
私が勝手に思っていることですが、親が高所得の場合は塾へ行ったり勉強をする環境が

ばっちり整わせることができるんじゃないでしょうか。

私自身、高所得の家に育ったわけではありませんが小学校の頃は「私は将来、こんな仕事を
したいんだ」という夢をもっていたものです。そのためには「勉強が必要だ」と親に言われて
勉強を頑張ったものです。
塾には行っていません。先生に聞いたり、友達の家で一緒に勉強したり・・・。
いろいろ方法がありましたから・・・。
中学に入ってからは、勉強することが嫌になってしまって全くといっていいほどしませんでした。
ですから成績は中学3年間、残念な結果に終わりました。
高校の時も同じ、残念な結果に・・・。今思えば「なんで勉強しなかったんだろう」と後悔して
います。

成績というのは、子供本人が努力した「結果」ではないでしょうか。
努力した「経過」と「結果」・・・。よければどの親だって自分の子供を褒めますよね。


また親の所得に関係なく、「絵本の読み聞かせ」なども成績向上に効果があることも
わかったんだそうです。
親が心がけていることについて調べたんだそうです。高学力層の親は「小さい頃から絵本の読み聞かせ
をした」「ニュースや新聞記事について子供と話す」といった回答が多かったんだそうです。

「絵本の読み聞かせ」は子供にはとても大事だ・・・と聞きますよね。
字を覚える事もできますし、子供の月齢なりの想像力もつくのではないでしょうか。
私も子供の頃、母に毎日絵本を読んでもらっていました。大人になっても本を読むことが好き
になりました。
子供の頃は作文を書くことが得意になりました。以外と難しい漢字も覚えたりしたものです。
いい方向に結果が出ましたよ。

ですから、私も自分の子供には絵本を読んで聞かせています。
それは決して「学力向上」のつもりではなく、「想像力を高めるため」のつもりで読ませています。
子供が成長したときに、プラスの方向の「結果」に結びついたら親としても嬉しいと思っています。



国際ジャーナルから発展して
占い日記
2010-08-09(Mon)

現代画報社の現代画報の特集 非定型うつ病

現代画報に、「非定型うつ病」についての記事が出ていました。
初めて聞く言葉ですが、普通のうつ病と何が違うのか・・・・?

普通「うつ病」といわれるのは、「定型うつ病」とか「メランコリー型うつ病」と呼ばれるもので、
気分の落ち込み、意欲や食欲・集中力の低下、不眠などが主な症状だそうです。
一方「非定型うつ病」とは、何か楽しいことや望ましいことがあると気分がよくなるそうです。
定型うつ病では何があっても元気が出なのに対し、出来事に反応して気分が明るくなるのが大きな特徴であり、また夕方になると調子が悪くなったり、過食や睡眠気味になるなどの傾向もみられるとのことです。
「非定型うつ病」は、記事にもあるように20~30代の女性に多く発症するそうで、
まさに私は非定型うつ病にかかりやすい年代にあることがわかりました。

定型、非定型に関わらず、うつ病は現在「病気」として認識されていますが、症状が他人からはわかりにくいため周りに理解してもらいにくく、また自分でも認めたくない、または自分が無能になってしまったのではないかと自信を喪失しさらに症状を悪化させかねないものです。

非定型うつ病の予防効果があるとされる規則正しい生活リズム、目標をもって日々生活する、などの基本的な
生活習慣を心がけ、また周りにうつ病のきざしが見られる友人や同僚がいないか、目を配るよう心がけたいと思います。


現代画報 | 現代画報社 | セルフメディケーションを考える
国際通信社を読む、続・取材
2010-08-06(Fri)

現代画報社の現代画報の特集 食中毒


この季節、毎年必ずどこかで食中毒が発生してニュースになっています。

特に、行楽地に出かける家族づれが用意するお弁当や、

日々の節約のためにOLが持参するランチボックスは、

調理してから食べるまでの時間が長いため、細菌が繁殖しやすく食中毒の原因になりがちです。



食中毒を起こさないために、

その原因と対策を調べてみました。



細菌による食中毒が夏に増えるのは、

37℃程度で細菌が最も繁殖するためだそうです。

活発な細菌は20~30分に一度分裂するので、例えば朝7時に作った弁当に細菌が混じり、


30分に1回分裂したとすると、正午の時点で細菌は約500倍に増える可能性があるとのことです。

原因菌として近年多いのは、サルモネラ、カンピロバクター、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌などとのことで、

食肉や魚、ヒトに存在する細菌が原因となっていることがわかります。



こんな身近に存在する菌でも、

多くは75℃以上で1分間、完全に加熱すれば死滅するので、

特に弁当に入れる食材はしっかりと火を通すことが必要です。



彩りをよくするためなどに使用したいトマトなど、生の野菜はなるべく控え、

しっかり加熱した食材を使い、

食べる前まではできるだけ冷蔵、または保冷剤などを利用して冷たく保ち、

食べる直前に電子レンジ等で加熱してからいただけば、

食中毒の危険性はかなり減らすことができるようです。



弁当を持参する状況にもよりますが

ちょっと注意するだけでかなり効果が上がりそうなので、

この情報を役立てて、安全な弁当で夏を乗り切りたいものです。

経済情報誌 報道ニッポン 2009年6月号のご案内
国際ジャーナルへの思い
2010-08-05(Thu)

現代画報社の現代画報の特集 製品の寿命を考える?

「使えるものは使う」そう思っている人は多いでしょう。
それがたとえ年期が入っているものでも「まだ動くから」と考える人もそれは
間違いではないと私は思います。

そして今年は例年にない猛暑が続いています。その中で古い扇風機の出火事故
が相次いでいるということなのです。
扇風機でモーター部分がショートするなどして起きた発火や火事が6月以降、
8件も発生しているそうです。そのうちの6件は10年以上前から使用されている
扇風機によるものだというのです。
「あまりの暑さで古い扇風機を押入れから出す家庭も多いと思うが、まずは
おかしな点がないか点検してほしい」とのことです。

この扇風機による発火事故は2009年3月までの5年間に105件発生していて、
3人が死亡し、10人が重軽傷を負っているそうです。このうち70件が10年
以上使用している扇風機によるものだったそうなのです。長年使用してモーターの
コイルがすり切れてしまい、ショートしたケースが多いということです。

今年の7月に大阪で発生した火災では、なんと40年以上使われ続けた扇風機が
出火元となったといいます。
「製品の寿命を考えて」というように新聞記事には載っていましたが、「もったいない」
という思う人もいるはずです。しかし、万が一のことが起きる前に買い替えが必要な
物もあるのかもしれませんね。


国際ジャーナルに出現
ROD
2010-08-04(Wed)

現代画報社の現代画報の特集 日本家屋に息づく職人技

我が家には畳がありません。ホントはあるけど、ウッドカーペットを敷いているので、無いも同じです。フローリングだけの住宅、畳があったとしても、昔ながらの藁床ではなく、発砲スチロールを挟んでいる化学床というものが使われていることが多いです。藁床に比べて安く、軽くて階下への防音効果が高いところが人気なのでしょう。でも、踏み心地が違うんですよね。硬い、そして薄い。まあ、それもあってウッドカーペットを敷いてしまったんですが。ところで、畳の部屋が無くなって一番困るのは収納だと、フローリングオンリーの家に住むママ友は言います。畳が無いから押入れも無いってことですよね。我が家にもウォークインクローゼットがありますが、
押入れとは使い方が違います。あくまでもクローゼット。押入れの魅力は深い収納でしょうね。そう考えるとホント、日本の家は布団の文化なんだよなあと思います。
押入れといえば襖ですが、ドアとは違う、パーテーションとも違う、思えば不思議な作りです。日本家屋は襖を開け放てば全て繋がる造り、というのはホントに面白いです。報道ニッポンに表具師の記事が載っていますよね。表具師の仕事には襖の仕立てもあります。表具師が扱う和紙の技法は、何度も張り替えて使い続けることができ、複雑で繊細な仕事だと言います。掛け軸や屏風などもそうです。日本の職人技、守り続けていって欲しいものの一つですね。



国際通信社 取材
bus.gob.jp
2010-08-03(Tue)

現代画報社の現代画報の特集 ノリピー、離婚

去年騒がれいていた事件と言って記憶に新しい事件と言えば、ノリピーこと元女優の酒井紀子さんの事件ではないでしょうか?覚せい剤覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で有罪判決を受けたノリピーの姿、またクラブで陶酔しながらDJをしているノリピーの姿にショックを受けたファンの方も多いのではないでしょうか。なんせ、ファンではない人でも、あの純粋そうなイメージのノリピーがあんなことになるとは、誰も思っていなかったでしょうからね。その現在執行猶予中のノリピーが、ノリピーと同罪で執行猶予中で旦那さんの高相祐一さん(42)と離婚していたことが7月30日に分かったそうです。もともとノリピー側が5月に離婚調停を起こしたそうで、離婚にを嫌がっていた高相さんが協議に応じたことで、やっと離婚が成立したようですよ。もちろん慰謝料はないようで(だってノリピーが稼ぎ手だったでしょうからねえ)、長男(11)の親権は酒井さんが持つことで決まったよう。ちなみにこの二人が結婚したのは平成10年だそうで、翌年、長男が誕生したそう。離婚もし、自分の罪もしっかりつぐなって、またゼロからスタートとなるノリピー、また頑張ってほしいですよね。

国際通信社Booksブログ
現代画報社 取材
2010-08-02(Mon)

国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 石原さとみ、熱愛否定

一年中、芸能人の方は誰と誰がつきあっているだの、デート現場をパパラッチされるだのいろいろ大変そうですが、この夏もいろいろな芸能人の方の熱愛報道が流れていますよね~。そうそう、たとえば、女優の石原さとみさんといえば、カメラマンの人との熱愛報道があったばかりですが、今度はその石原さとみさんが熱愛報道を否定したようです。週刊誌で報じられても、その数日後に本人が否定するのが、なんだかお決まりのパターン?!なんでも、7月28日に都内で行われたWOWOW主催の「WOW FES!2010」の制作発表に出席された石原さんは、週刊誌などで報じられたカメラマンとの熱愛交際を「交際は順調ですか?」と声を掛けられた瞬間、一瞬表情をくもらせたものの、笑顔で「先日報道されました記事のようなことは、一切ございませんので、ご心配なく」とキッパリ完全否定したそうです。石原さん自身は、このようなフェスで、初めて司会に挑戦するということで、こういう大役はうれしい、不安より楽しみと張り切っている様子です。フェスの記者会見に来ているのに、プライベートのことを聞かれるのは嫌でしょうね。とりあえず、交際しているにせよしていないにせよ、石原さんの今後の活躍に期待しましょう!

現代画報 詐欺・強盗事件の増加と若者 現代画報社
国際ジャーナルを求めて
2010-08-01(Sun)

国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 漂着ごみが

夏も真っ盛りになってきましたが、そろそろ海で遊ぶのにいい時期になってきた
のではないでしょうか。最近、日本海側では、様々な漂着ごみが増えているみた
いです。これは、中国や韓国などから流れてきていると推測されています。その
他にも、河川から流れてきたり、海上で投棄されることもあるみたいです。最近
では、国の方でも動きをとって、海岸漂着物処理推進法という法律を施行してい
ます。これは、いままで各自治体にまかせっきりだったこの漂着ごみを、政府も
財政上の負担をとりながら必要な措置をとっていく事を目的としています。きれ
いな海岸を確保するために、国が本腰をあげたのではないかと考えます。また、
河川から流れてくるごみに関しては、一つの県では対応できませんから、全国レ
ベルでの調整が必要になりますので、これからの動向には注目していきたいと思
います。最近は環境に関する意識も高まってきています。自分達が暮らす国土を
きれいにしていくという考え方は、豊かな生活を築く上でも大切ではないかと思
います。実際には様々な問題点もあるかと思いますが、きれいな海岸の実現に向
けて、国民レベルでの取組を今後ともおこなっていくべきではないかと思います。




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