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2011-02-28(Mon)

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2011-02-25(Fri)

国際ジャーナル・月刊誌 夕陽を見る美術館

現代画報」の記事に「島根県立美術館10周年記念コレクショ
ン企画展『浮世絵遊覧』」というのがありました。

 宍道湖のほとりにこの美術館はあるのですが、宍道湖というのは「日本の夕陽
百選」に選ばれたほど夕陽の美しい場所。
 島根、松江をこよなく愛したラフカディオ・ハーン、日本名小泉八雲も称賛し
た景色です。

 私も一度訪れたことがありますが、何しろ景観のすばらしい美術館だったこと
を覚えています。
 ロビーが宍道湖に面しており、そのガラス窓一面越しに宍道湖が広がり、まる
で屏風絵を見るようでした。
 
 この美術館は21世紀の文化拠点として1999年に開館。山陰最大の規模を
誇ります。テーマは「水と調和する美術館」。この景観をみると、まさにそのコ
ンセプトに違わないと実感します。
 収蔵品もを水が描かれた作品が多数だそうです。

 また、ロビーだけではなく、屋上展望テラスの設置もされており、夕陽観賞に
適したつくりになっているのですね。

 ホームページをには、夕陽を楽しんでもらうため、日没時間の表示や、夕陽の
ライブカメラなどが見られるようになっています。まさに、「夕陽百選」の土地
に生まれた美術館ならでは、と言えますね。






国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
報道ニッポン
現代画報社
2011-02-24(Thu)

国際ジャーナル・月刊誌 東京モノレールが停止

朝からテレビでも取り上げられていたニュースが東京モノレールに関するニュース
でした。この東京モノレールは、羽田空港と東京都心を結ぶものだそうですが、
これが2月4日の午前に2時間にわたって止まってしまったそうです。
蒸し暑い車内に閉じこめられて予定の飛行機に乗れなかった人や受験や就職活動
で上京した人など、多くの乗客が混乱に巻き込まれたといいます。
新聞取材のインタビューに答えていた人は、予定が大幅に狂ったことで不満を
言っている人もいました。そしてイライラしている人もいたそうです。
大変な状況だったようですね。


国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
現代画報社
報道ニッポン
2011-02-23(Wed)

報道通信社・月刊・報道ニッポン 話題の山里いじめ、まちゃまちゃも犠牲だった!

南海キャンディーズの山里亮太さんがご自身のラジオ番組の中で、

品川祐さんとみられる人にいじめられていた事を告白したら、

品川さんだということになってしまい、品川さんに非難が殺到しましたね。



品川さんは、いじめはしていないと否定し。大炎上したらしいツイッターの

アカウントは削除。



まちゃまちゃさんも、売れない芸人時代に「まだ芸人やってんだ?」と

品川さんに小ばかにされたと言ってました。



しかし有吉さんには「おしゃべりクソヤロー」を命名されている品川祐さん

ですから、あったかもとついつい思ってしまいます。




国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社
現代画報
2011-02-22(Tue)

月刊・国際ジャーナル・国際通信社 春場所が中止?

大相撲の八百長疑惑に関してのニュースは、テレビや新聞でも大きく取り上げられて
いるように思います。
日本相撲協会は2月5日に、春場所の開催を中止する方針を固めたと、新聞記事に
載っていました。2月6日の緊急理事会で正式決定されるのです。
本場所が開催されないということは、昭和21年の夏場所以来の65年ぶりだと
いうことです。
大相撲ファンの人というのは、たくさんいると思います。毎回、新聞を見ながら
テレビを見て結果を楽しみに待っている人が多いと、テレビからの情報で聞いたことが
あります。非常に残念なことだと思います。中止が本当のことであれば・・・。


国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
現代画報社
報道ニッポン
2011-02-18(Fri)

月刊現代画報国際ジャーナル 政府の成長戦略は雇用の改善につながるのか?

日本経済の停滞はこれからどうなっていくのでしょう か。デフレ経済が長引い
て、特に雇用状況が悪化しています。菅直人首相も年頭の記者会見で新成長戦略
をもとに雇用の改善を強くアピールしてい ますが、実際のところ、明確な戦略
ははっきりとしていません。国際ジャーナルでも、雇用問題に関する特集を組ん
でみてはどうかと思います。今 の日本の経済状況において、国内総生産が拡大
しても、地方の生活や雇用の改善につながるのか疑問を感じるところもありま
す。大企業の業績だけ が改善しても、雇用全体の底上げになるのでしょうか。
地方経済は大都市以上に厳しくなっています。このような状況を抜け出すための
抜本的な改 革が必要になっています。昨年11月の完全失業率は5%以上とい
う状況が続いています。失業者の数も減る兆しがありません。特に大学生や高校
生の就職内定率は低迷を続けています。デフレの影響の他に、中国などの新興国
の経済成長が影響していると思います。菅政権は新成長戦略で、介 護・医療、
環境分野など、新しい分野における雇用の拡大を打ち出していますが、これが効
果を出すためには、もっとスピード感が必要になりま す。これからの早急な雇
用改善を期待したいと思います。




国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社
現代画報社
2011-02-17(Thu)

月刊報道通信社報道ニッポン 灯油が値上がり

寒い日が続いています。そのような日は暖房器具を使用する家庭が多いと
思うのですが、その中でも灯油を使った暖房器具を利用している人もいるでしょう。
石油情報センターが2月2日に発表した灯油の店頭価格の全国平均は、1缶当たり
1529円という値段がついていたようです。
10週連続の値上がりだということで、2年2か月ぶりの高値水準となっています。
原油価格の上昇に加えて、気温が低めに推移して需要が増えたことが要因だそうです。
これは、新聞記事に載っていた内容でした。値上げというのは、本当につらい話
ですね。食べ物でも消耗品でも値上げされるというのは、生活に影響が出てしまいます。


現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナル
国際通信社
2011-02-16(Wed)

月刊 国際ジャーナル バレンタインデー

国際通信社から発行されている雑誌には、世間が賑わう様々なイベント
の内容が様々な角度から取り上げられていると思います。
2月に入ると世間で賑わうのが「バレンタインデー」ではないでしょうか。
今年のバレンタインデーは月曜日です。昨年は日曜日、一昨年は土曜日
でした。3年ぶりの平日となります。
仕事をされている女性は、同僚や上司の方などの「義理チョコ」を渡す
という機会が増えるのではないでしょうか。
最近では「友チョコ」といって、男性にチョコレートをプレゼントする
だけではなく、女性の友人にチョコレートをプレゼントするケースも
増えてきているようですね。
みなさんは今年、どのような意味を込めてチョコレートを渡しますか?


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社
報道ニッポン
2011-02-16(Wed)

月刊誌国際ジャーナル現代画報報道ニッポン 日本航空の整理解雇の行方

会社更生手続きによって経営再建を行っている日本航 空ですが、パイロットと
客室乗務員計165人を対象にリストラを行っています。その行方が気になると
ころです。これは雇用契約を強制的に解消 する整理解雇です。その結果として
146人が解雇は無効として裁判を起こしています。この整理解雇は労使関係悪
化という状況を引き起こしてい ます。これからの再建にとって障害となるのは
間違いないところです。これからの日本航空の再建について注目したいと思います。







大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社
現代画報
2011-02-15(Tue)

月刊国際ジャーナル ネットで新宿無差別殺人予告しているそうだ

とあるインターネットの掲示板で、2011年2月11日午後21時ピッタリ、

新宿駅のハイウェイバス入口付近で、無差別殺人をすると予告している者が

いると、ネット上で物議をかわしているようです。



犯行を宣言しているのは、29歳、27歳、30歳の3人組で、

あとは捕まった時にわかるだろうとプロフィールに書きこんでいる。




今回の書き込み通りにならないことを祈りながら、また、もし嘘だしても、

書き込みしたとして、何らかの制裁を受けてほしいです。


国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナル
国際通信社
2011-02-14(Mon)

月刊国際ジャーナル 自殺者が減少

昨年1年間の全国の自殺者3万1282人のうち、経済や生活問題が原因とみられる
人は6111人で、前年よりも11.8パーセント減少したことが分かったそうです。
これは新聞記事に載っていました。
集計を行った研究所の話では「主として経済環境に強い影響を受ける中年男性の減少
による」と分析しています。リーマン・ショック以降の景気悪化に歯止めがかかった
ことが自殺者数の減少につながったとみているのです。
が、それでも自分の命を自ら絶つ人がいることは確かなのです。それが、生活苦では
なくても「いじめ」や何かのトラブルが原因を理由している場合もあるわけです。
あってはならないことなのです。自分の命を粗末にしてはいけません。


報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
報道通信社
現代画報
2011-02-13(Sun)

月刊国際ジャーナル 小向美奈子容疑者、またもや、覚せい剤使用か!

タレントの小向美奈子容疑者は、2年前、覚醒剤事件で有罪判決を受け、

現在、執行猶予中だったのに、覚せい剤取締法違反、譲り受けの疑いで
逮捕状がとられましたが、所在不明で行方を捜査中だそう。



今回は有罪判決になるでしょう・・・



先月から海外に渡航中らしいですが、もしかしたらこのまま帰ってこないとか?

そんな気持ちでいるようだったら、きっと薬物から離れられませんよね。



しかし、芸能界は薬物に汚染されすぎています。

そして、復帰本出せば売れるのも、また芸能界です。






国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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現代画報社
報道ニッポン
2011-02-13(Sun)

現代画報社の月刊誌 肌の保湿対策重要

寒さが厳しい上に、乾燥する状況がかなり続いてるように思います。
テレビやニュースでも天気予報では「乾燥」に関する話をよく耳にします。
そして新聞に載っていた記事なのですが、東京のある皮膚科では乾燥が原因
なのでしょうか、肌のかゆみを訴える若者が例年よりも多く訪れているのだ
そうです。この皮膚科の院長は、かゆみ防止対策として「熱い風呂に長く入る
と皮膚の油分が失われるので、長湯は避けたほうがよい」と新聞取材で話して
います。そして、風呂上りの保湿対策も大切だということでした。
肌が乾燥すると、かゆみを伴うということは以前にも聞いたことがあります。
今年の冬は、保湿が今まで以上に大切になってきますね。


国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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報道ニッポン
国際ジャーナル
2011-02-10(Thu)

月刊誌国際ジャーナル 相撲界も”黒い霧事件”みたいなものですか。。

黒い霧事件、1969年に読売と報知新聞が、西鉄ライオンズの永易将司投手は、

暴力団からみで八百長をおこない球団が解雇したというようなスクープを報じた。



当時は野球界と記者の間には八百長に関して、記事にはしないという“暗黙の了解”

があったそうですが、なぜ、読売と報知はこのことを報じたのか・・・



まっ、相撲界の今回の八百長事件は、記者が記事にしたのではないですが、

相撲界の人間達の間では、八百長は暗黙の了解だったのではないでしょうか。。


現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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国際ジャーナル
国際通信社
2011-02-09(Wed)

報道通信社・現代画報社 江戸城のエピソード

現代画報」の記事は雪景色の皇居、二重橋でした。

 皇居は今は、天皇ご一家がお住まいですがが、かつて江戸城として、代々の征
夷大将軍、徳川家の居城でした。

 この江戸城築城の指揮をとったのが太田道灌。
 
 若い頃、ある日狩りに出た道灌は、雨に降られてしまいました。通りがかりの
民家に声をかけ、出てきた娘に、雨よけの蓑を貸してほしい、と頼みます。

 家の中に入った娘が戻ってきて差し出したのは、山吹の花の一枝でした。

 「花など欲しくはない、蓑を貸してほしい」と再び言ったのですが、娘は黙っ
ているばかり。根負けた道灌は雨に濡れたまま帰って行きます。
 なぜ娘の行動の意味がわからず、側近に尋ねてみますと、こういう答えが返っ
てきました。
 
 古歌に、「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞかなしき(中務
卿兼明親王)」というのがある。山吹というのは花は咲くが実がならない。「み
のひとつだになき」というのに「実がならない」と「蓑がない」、つまり貧しく
て蓑もない、という意味をかけて山吹の枝を渡したのだ、という答えでした。

 娘は蓑がない恥ずかしさを、古歌の山吹に例えたのですが、貧しくとも教養が
あったのですね。

 逆に道灌は自分の教養のなさを恥じ、学問に励むようになったそうです。
 
 後に文武両道の名将と謳われた道灌の、若い日のエピソードです。





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現代画報
報道通信社
2011-02-08(Tue)

報道通信社・現代画報社 子供のストレス

インターネット上の質問に子供が応えることで、ストレスを早期に発見できる心理検査を導入する
小中学校が増えつつあるそうです。
いじめなど、子供を取り巻く環境を改善するために、心の健康状態を客観的に把握するのが狙いだそ
うです。東京都のある市の教育委員会は市立の全小中学校に導入して、児童・生徒の指導に役立てて
いるといいます。

この検査は「CVCL(チャイルド・ボイス・チェック・リスト)」と呼ばれるものです。NPO法人・次世代
育成ネットワーク機構が大学や専門家らの監修で開発したそうです。
80の質問に回答した結果をコンピュータで分析します。積極性や判断力、学校や家庭などでのストレス、
いじめられやすさなど16項目について数値化したグラフやアドバイスを表示します。

2007年に運用を始め、2008年度に学習塾を含む約200校、翌年には約500校が導入しました。ある市では
小学5年生と中学2年生を対象に検査を実施しているそうです。結果は個人面談などに活用するなど、保
護者にも好評だったそうです。

生徒によっては「自分も気付かなかったストレスが見えてきた」という声もあったそうです。課題が
わかれば本人が回復力を発揮し、周囲も対処しやすいのでは・・・とある中学校の校長は話をしてい
ました。

「子供がストレスなんて」という大人もいるかもしれませんが、子供は子供なりにストレスが溜まって
しまうのです。それに周りが気付かないままでいると、そのストレス発散先を他人に向けてしまい、他
人を傷つけてしまうことも考えられるのではないかと思うのです。個人個人の内に秘めているこ
とが検査結果に出るならば、教師もきちんと把握してきちんと対応をしていただきたいと思います。




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国際通信社
国際ジャーナル
2011-02-07(Mon)

報道通信社・現代画報社 薬物依存克服の過程を本に

著名人の薬物乱用事件が相次ぐ中、薬物依存から回復途上の女性達が、その体験をまとめた書籍を
出版しました。薬物に関する記事は、以前には雑誌「現代画報」でも取り上げられていましたが、
ここ最近は、薬物に関するニュースをテレビでもよく耳にします。

この書籍ですが、薬物依存女性のためのリハビリ施設が出版した本なのだそうです。薬物乱用をや
めて数年になる30歳前後の女性4人が、自分たちの回復過程の心身の状態を話し合いながらまとめ
たのだそうです。
4人は基礎体温を測って、カレンダーをつけながら「眠れない」「食べ過ぎてしまう」「めまい・ど
うきがする」などの心身の状態を記録しました。そうすると「自分だけ」と思っていた多くの症状が、
共通の悩みだったことが分かったのだそうです。

この本では、これらの症状を細かく列挙しているそうです。薬物依存からの回復過程で起きるパニッ
ク発作や睡眠障害など、様々な不調への対処法を医師や施設長の助言を交えて紹介しています。
例えば「眠れない、寝られない」という薬物依存経験者に対しては、施設長が「とにかく風呂に入っ
てパジャマに着替えて、眠れなくてもベッドに横になる」とアドバイスしています。
「夜は安心して、リラックスしてよいという形を作る。睡眠のための儀式を規則正しく続けることが
大切」と説いています。

また女性の依存症に詳しいカウンセリングセンター所長は「この本は専門書は医学書と違い、乱用を
どうやってやめるかが当事者の言葉で語られている点に意義がある」と評価しています。

薬物依存については以前にテレビでも特集されていたのですが、かなりの努力が必要なのだそうです。
本来であれば、決して手を出してはならない薬物に自分の意思の弱さで手を出してしまったのです。
専門家の意見や今回の書籍を参考にし、本来の自分に戻るのが大切なのでは、と思います。




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国際ジャーナル
国際通信社
2011-02-04(Fri)

報道通信社・現代画報社 派遣は悪いことなのか?

民主党政権においては、製造業に対する派遣の禁止など、派遣という労働形態に
対する問題意識がクローズアップされています。報道ニッポンなどでも、派遣の
問題についてはじっくりと解説してもらいたいところです。製造業に対する派遣
については、日本の製造業の国際的な競争力を確保するという観点から、規制緩
和が行われたと理解していますが、その点に対する民主党政府の考え方はどうな
んでしょうか。むしろ、派遣会社に対する管理体制を、法的に強化するべきなの
かもしれません。なぜなら、派遣社員は派遣会社の社員という形になっているか
らです。つまり、雇用の責任については、派遣会社が管理する必要があるのかも
しれません。もっとも、派遣会社にとっても、引き受け先がない限りは、不要な
人件費になりますから、人材の流動性確保という観点から、もう少し実のある議
論をしてもらいたいところです。日本の労働人口も年々減っていくことになりま
すから、その限られた労働力を再分配する上で、派遣という仕組みは、すべてが
マイナスではないと思います。感情的に非難しやすいところを責めるだけではな
く、日本における労働力の確保という観点からも、今一度考えてみたいところです。







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国際通信社
報道通信社
2011-02-03(Thu)

国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報について マタニティーヌード。

 マタニティーヌードが流行っているそうだ。最近よくテレビでも見かけるようになった。私と同じ30代の女性が多いそうだ。そういえば私たちが若かったころ、セルフヌードなどが流行った。みんなカメラを持ち歩き、セルフポートレートやセルフヌードを撮っていた。その世代が今妊婦となって、マタニティーヌードに挑戦しているのか。確かに子供が産まれたときに「こうやってママのおなかにあなたはいたのよ。」と言えるし、自分の思い出にもなるからいいかもしれない。
 個人的には写真があまり好きではないので、ちょっと恥ずかしい。マタニティーヌードだけではなく、乳がんの女性が乳房を切除する前に写真に収めておこうと、ヌード写真に挑戦したと言う話もあるそうだ。恥ずかしいし、あまり記念に残したいとは思えない自分の体だが、きっともっと年をとったときに、今の若い肉体が懐かしいと思える日がくるのだろう。そのときのために撮ってみるのも面白いかもしれない。関係はないが、今日丁度免許の更新に行ってきた。5年前の写真とあまりにも違う自分の顔に愕然とした。もうすでに20代の頃のはりもつやもなくなっているお肌。あと10年もしたら見る影もなくなってしまうのだから、私も積極的に写真を撮っておこうと思った冬のある一日。

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2011-02-02(Wed)

国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報について 湯たんぽ

季節はすっかり冬です。寒い日が続きます。国際通信社から発行されている雑誌には「健康」に
関する記事が様々な内容で載っていますが、「健康」に関して言えば今の時期は風邪をひきやすく体調を
崩しやすい時期かと思います。予防をしっかりして毎日元気に過ごしたいものです。

さて、その寒い冬を快適に乗り切るために「湯たんぽ」を利用する人が増えているようなのです。
最近では、男性の「冷え性」も増えているようで人気を集めている用品のひとつだと思います。
この「湯たんぽ」による「低温やけど」が増えていると、先日のテレビ情報番組で放送されていました。
特に、高齢者にはリスクが高いとのことなのです。

この低温やけどは、温かくて心地よいと感じる程度でも、皮膚の同じ部分が長い時間触れていると
起きるのが特徴だそうです。
ある皮膚科医師は「低温やけどは、じわじわと皮膚の深い組織にまでダメージを受ける。それでいて
あまり痛みを感じないために、本人は気付かない」と話していました。
この13年間で報告された低温やけどの事故は77件なのだそうです。出荷個数が増加している湯たんぽ
が最多の26件です。
湯たんぽを皮膚から離したつもりでも朝になって接していることもあって、やけどを起こしやすいの
だそうです。

この低温やけどは、治療に時間がかかると言われています。やけどの面積は広くないものでも、ダメ
ージを受けた組織を切り取るなどの治療が必要なためだそうです。特に、高齢者は治りも遅いようで
す。予防のためには、商品の注意書きをよく読むことが必要ですが、家族が使い方をよく観察する
必要があるようです。寒い夜に心地よく眠れるように、周りの注意が大事ですね。




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2011-02-02(Wed)

月刊現代画報 あったらいいな

現代画報に待機児童の記事が載ってますね。子育て支援で一番求められているのが、子どもを安心して預けられる環境だと思うのですが、なかなか現実は厳しいようです。預けられる所も侭ならない状態では話の進めようが無いのですが、子育てしていて何が困るのかと言うと、子どもが病気になったときです。旦那以外に周りに助けてくれる人が居ないと、病院に行きたいけど足がない、兄弟の世話や行事などが重なって身動きがとれない等など、専業主婦でも大変なんです。働いているお母さんは、子どもが病気になったときのことを真っ先に考えて、預けられるところを確保してから働いている復職しているとは思いますが、実家以外で探すのはかなり大変です。病気の子どもを預かってくれるところは本当に稀少ですから。夜間開いている保育園でも病気のときはお断りが普通です。他の子どもたちに移る可能性があるわけで、当たり前の対応だとは思いますが、やはり一番しんどいときに助けてくれるところが欲しいのも本音です。
これは実施している自治体があるかどうか分かりませんが、病院に保育施設を作ってみてはどうでしょう?かなりの需要があること間違いなしですよ。ベッドがいっぱい、小児科医も手が足りない、経営も厳しい・・・ハードルが高いなあ。でも、やってみる価値アリです。産休をおおっぴらに取れるようになるのもいいし、働く環境を整えるのもいいけれど、まずは子どもを安心して預けられる保育所、学童施設を整備すること、これに尽きると思います。






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現代画報社
報道ニッポン
2011-02-01(Tue)

月刊現代画報 捕鯨調査船を妨害

捕鯨調査船とシー・シェパードと、意見は対立しているので何ともですが・・・

映像を見る限りでは、シー・シェパード船が突っ込んできたという感じですね。



“シー・シェパード”



“グリーンピース”から分派し設立された団体で、代表はポール・ワトソン氏。

海洋哺乳動物保護を訴え、他国の捕鯨船に体当たりして沈没させるなど、

過激な反捕鯨活動で知られ、「エコテロリスト」とも呼ばれている。



シー・シェパードの船は、オーストラリアの港に滞在、

オーストラリア政府が容認している団体らしいですね。

それも、おかしな話です(笑)

国と国とで話し合えば良いのに、捕鯨禁止を推奨する国だからとシー・シェパード

をバックアップしているのは変ですよね~

そんな国でも日本人は行きたがるのですから、これまたおかしな話です。



活動基金は捕鯨反対の人達の募金みたいですが、ドリンク会社がスポンサーにいる

なんて噂も聞きますね。



捕鯨禁止・・・

そう言われても、日本は昔から捕鯨をしていた。

そして、獲れえたクジラは余すことなく、食糧に、油にと利用。

余す事はなくとは言っても、内臓とかは廃棄するかもですが(笑)

髯だけを使用していたり、油だけを利用していた国とは違います。



中国人の知り合いが、ハトを見て「ハト美味しいよ」と言いました。

日本では平和の象徴というか、ハトを食べるという国ではない。



モンゴルでは、ギ肉が主流な食べ物。

しかし、日本はヤギはどうでしょう・・・

ヤギの乳やチーズは食べた事ありますが、私の口には合わなかった。



国の食文化を上げていたら、切りがありませんね(笑)



なぜ、捕鯨だけがいけないのでしょうか・・・



日本以外の国での文化にクジラがいなかったからでしょうか?

そんなの他にもありますよね。

タコ、ウナギ、日本では好まれますが、食べる習慣のない国は沢山あります。



それよりも日本は捕鯨について、もっと前向きでないといけないと思います。



日本は島国、周りは海、そして資源の少ない国。

資源が少ないが、周りの海から恩恵を受けることができる。



もし、捕鯨禁止が決まったら、次はマグロが禁止の対象になるでしょう・・・



その次は何でしょうか・・・



日本の未来を考え、他国から食糧調達が難しくなった事を考え、はっきりとした意思を


持って、世界に挑まないと、日本は世界から好き勝手に扱われる国となります。



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