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2009-01-22(Thu)

詐欺問題も国際ジャーナルに掲載

都会の下町
年に数回、東京へ行きます。
東京にはたくさんのお店があるので、
行くと必ず渋谷や原宿といったいわゆる繁華街で
ショッピングを楽しむことが多かったのですが、
最近はどうも人通りの多く、慌しいあの雰囲気に
疲れてしまうので、出来るだけ比較的人の密集していない
場所を選らぶようになって来ました。

しかし、それ以来
東京はとても栄えた街という印象しかなかった私ですが、
意外にも普段よく見るのんびりした田舎町があることを発見し
それが今、東京観光の楽しみの一つとなりました。

中でも、都電荒川線は、東京の町に走る路面電車で、
わずか2両のみのワンマンカーです。各駅は、どこの田舎か
と戸惑うほど小さく、駅の周りには一軒民家が立ち並び、
ところどころには駄菓子屋があったり、大衆食堂がひっそりと
営業しています。そんな“下町”らしい風情を残した光景を見ていると
数年前、数十年前の東京を少しのぞいているような気分になってきます。

大きく発展した東京にも当たり前に着実に普通の暮らしを
この町でしている人がいるのだという光景から、
それほど東京は遠くないのだなと思えて嬉しくなります。

以前「現代画報」の地域特集でも、東京の魅力は最先端の流行を発信する町の裏にある、例えば「浅草」などの人情味あるれる下町なしでは語れないと言っていた。六本木ヒルズや新丸ビルの町にある“音”とは違う下町の“音”からは、下町の活気が伺い取れるという。そこには、野町の声やお寺の鐘の音、商売人の掛け声が聞こえてくるそうだ。謝罪
最近の報道にもあったが、ニュースなんかを見ていると、
どうしてまともな謝罪ができないか、と思うことがしばしばある。

テレビや公共の場では不特定多数の人が、見ているし
行動や発言には充分な注意が必要だ。

たとえ自分に悪意や故意がなくても、いろんな捕らえ方をされるという
ことは常に思わなくてはいけないし、100人いれば100人がかならず理解してくれるわけではないということを理解して、丁寧に言葉を選ばなければならない。

ましてやblogなどのように後で書き換えることができないのだから、
言葉や行動する前にはよく考えなければならない。

とはいえ、人間である以上、多少の失言や失敗はある。
失敗などしない完璧な人間などいないことは、テレビや報道に出てこない世間が一番良く知っている。

だからこそ、何がどうダメであったかをよく噛みくだいて考え、
最良のタイミングの適切な謝罪を行なうことが大切だ。現代画報で孤独死についての興味深い記事が出ていた。
それは、「孤独死」とは、本当に孤独か?
とういうものだった。

一人暮らしをしている老人などが、誰に看取られることなくなくなった後に発見される事件などでひろまったこの孤独死。もちろん発見前になくなっているので、それが果たして孤独によるものなのかは定かではないために、孤独死者数が明確にはでていないが、年々増加傾向にあるのは確かだ。

この孤独死の原因となっている高齢者の「独居」にはさまざまな理由がある。止む絵終えない事情を持っている人、死別して一人になってしまった人、一生独身の人など様々だ。中には家族との連絡が途絶えてしまった人も多いだろうと予想できる。しかし、これが果たして孤独死の最大の理由かといえば、そうだと言い切ることは難しい。

なぜなら、一人で暮らしているからと言って他人と関わらないのかといえばそうではない。隣には人が住んでいて、公園には多くの人がいて、老人ホームや図書館に行けば人はたくさんいる。役所にいけば相談所もある。すなわち、コミュニケーションの場はないわけではないのだ。しかし、このコミュニケーションは日本全体に今薄れてきているとあらゆる場所で言われてきている。事実、隣人の顔を知らない人も稀ではないだろう。

頻繁に交流をしていれば、少しの異変に気づいて一命を取り留めたかもしれないケースもこれまでの中ではあったのかもしれない。そう思うと、悲しい最期を迎えた方が無念でならない。

孤独死とは、誰かに助けを求められないことではなく、誰かに支えられているということを感じずに逝くことなのだと誌では伝えている。

孤独死を増加させないためにも、「当たり前になった社会のコミュニティー不足」の改善を急がなければならないのだろう。

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