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2009-03-04(Wed)

今日見つけた国際ジャーナルは月刊誌

秋の読書
秋といえば読書。そろそろ寒くなってきたので、
外に出て日向ぼっこをしながら・・・というのは
できなくなってきましたが、家にこもって
コタツの中でひたすら読書するのもいいですよね。

ところで、夏ごろに出ていた「報道ニッポン」で、
最近は若者の本離れが進むことを問題として取り上げ、
本を読むことの大切さを伝えていました。

週刊誌や情報誌、マンガでさえ休刊や廃刊が続く中、
本が売れるかといえば、かなり厳しい時代だと思う。
私も正直、高校を卒業するまでは全然本など読まなかった。
だけど、社会に出て、もっと物事を考えたり、感じたりしたい
と思い、少しずつ読むことへ興味がわいてきました。

そんな私の行動を褒めてくれるように、報道ニッポンは、
“読む”ことや「書く」ことは、「考える」ことの基本だといっています。

人と人とのかかわりの中には、言葉や表情、行動がありますが、
伝えることは、主に言葉を使います。しかし、よく知らない相手との
会話となるといつも話す相手のようにスムーズには伝わらないことがあり
ストレスを感じてしまうことがある。
自分の思い通りにことを運ぼうとしてもなかなか伝わらないとき、
たいてい頭の中では伝わりやすい語が出てこないという事態が起きている。
しかし、本も読まない若者が、考えたとこで、
残念ながら語は一向に出てこない。これによって、若者はもっと
ストレスを抱えていく。

ところが、これまでで終わればいいのだが、
満足に自分の考えを表現できない若者は、突如行動的に
だして訴えるという策にでる。これが、よく言われる“きれる”
ということだ。

もっと本を読んで“考える力”があれば、伝えるだけでなく、
国語の問題も、数学の問題も、社会の問題も、理科の問題も
考えて解くことができるかもしれないのに。裁判員制度
来年からいよいよスタートする裁判員制度。

無差別に選ばれた6人の一般人が、裁判事件について意見を述べ合い
一つの答えを出すものですが、例えば加害者に殺意があったかどうかや、被害者の言い分がただしいかどうかを話し合うそうだ。

この裁判員制度導入には賛否両論があるが、
多くは、法律についてなにもしらないのに・・・という意見が出ている。でも、法律なんかは関係なくて、あくまで一人の人間として、被害者あるいは加害者の行動は、人間としてどう見るべきかの参考意見であって、なにも正しいこたえを求められているわけではないと思う。

嘘や諦めやどうでもいいといった姿勢こそが最も心配するべき点で、くじで選ばれた私達は、どう感じたか、どう考えるかを、“自分の意見”として述べることが求められているということを意識して望めばいいのだと思う。
現代画報 -進化するケータイ-
必ず持ち歩いているものは?

って聞かれて、お財布や手帳よりも
「携帯電話」
って真っ先に言う人の方が多いんじゃないかな?

実際、携帯忘れて出かけたら、
どうしよう!ってパニックになることもある。

携帯電話はメモ帳にもお財布にもカメラにも変身するし、
時にはパソコンみたいにググルこともできるし、
カーナビとして使えたりもする。
カバンなんて持ち歩かなくても携帯さえポケットに入ってたら
十分な時代はすぐそこなのかもしれない。

同じようなことを現代画報で「進化するケータイ」って記事を読んだんだけど、一方では、携帯は携帯としてのニーズもあって、
-----「電話は電話らしく」電話機能のみに特化させ、その他の機能は別のツールを用いるべきとの原点回帰を唱える意見もある----(記事抜粋)ということらしい。

確かに、あんなにたくさん機能があっても使いこなせてないし、電話だけでいいんじゃない?って思うこともある。私的には、iphoneみたいに、必要なソフトをダウンロードして、自分が便利で楽しいとうにカスタマイズしていくような“小型パソコン式携帯”といわゆるスタンダードな“携帯電話”に分けて、携帯電話の中には、機能の数別にして売ってほしいなと思う。

でないと、対して機能も使わないのに、開発するためにものすごいお金がかかった「技術や機能」の搭載された携帯本体を、高いお金を出して買って・・・って、考えると、優れた世の中なのか?って思うから。

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