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2009-12-18(Fri)

国際ジャーナル 平和詐欺

ノーベル賞の授賞式がテレビのニュースで流れているのを観て、受賞決定から授賞式までこんなに時間がかかるんだなとぼんやり考えていたら、オバマ大統領が平和のための戦争を容認するという内容の報道がされていて、一気に目が覚めました。平和を維持するための手段に戦争を選ぶと公言する人間にノーベル平和賞を授与していいの?以前同じノーベル平和賞を受賞したPKOも、隊員たちによる性的虐待や搾取、詐欺に窃盗などの不祥事がここ何年かかなり増加しているというし。正義や平和を笠に何でもやっていいと考えるのはあまりにも幼稚過ぎる。子ども向けの勧善懲悪ものじゃないんだから、正しいことを押せば全て丸く収まるわけではないのです。人を殺すのは悪いことだけど、悪い人を殺すのは良いことですって、本気で子どもに教えていいんですかね?教科書と教育現場は違うと言われても、納得いかないぞ。
子どもに見せるなら、イグノーベル賞の方が断然為になるし面白いです。人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究に対して与えられる賞って、もうそれだけでハッピーな気分になれる。例えば、1991年第一回イグノーベル平和賞を受賞したエドワード・テラー。水爆の父と呼ばれる彼の受賞理由なんか痛快すぎて笑えます。「我々が知る『平和』の意味を変えることに、生涯にわたって努力したことに対して。互いの国が核武装によって抑止力を持ち、平和が訪れると主張した」これって、オバマはイグノーベル賞を受賞すべきだったと言ってるようなもんですね。皮肉には真理が隠されていることがあります。多面的に考えられない限り、世界平和への道は遠いです。



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