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2009-12-24(Thu)

国際ジャーナルからの取材 終の住処

今朝の読売新聞に、有料老人ホームが経営難などにより閉鎖されたケースが、2006年度以降少なくとも65件に上るという自社調査結果を載せていました。要介護高齢者が退去を迫られたり、自宅を手放して入居した人は閉鎖によって行き場が無くなっているそうです。不況による経営難や異業種による安易な参入、ホーム乱立による競争の激化が閉鎖の原因に挙げられていました。
増えることはあっても、減ることはないと思っていた有料老人ホームがこんな状況下にあるとは知りませんでした。これからの超高齢化社会を前にかなり不安が募りますよね。現代画報に「おひとり様」という老後のライフスタイルについての記事が載っていたことがありましたが、おひとり様、未婚のまま老後を迎える、伴侶に先立たれてまた別れて一人の老後、そんなおひとり様にとって、やはり老人ホームは切っても切れない縁があると思うのです。皆が皆、健康で生き甲斐を持っておひとり様になるわけではありません。家族が居ない人にとって、認知症や寝たきりになる恐怖は常に付きまとう問題になるでしょう。たとえ家族が居たとしても、介護してもらえる保障はどこにもないのです。一人で生きていくためには、やはり老人ホームやホームヘルパーなどの他者のケアを必要とするでしょう。
終の住処をどこにするのかということは、どこで死ぬのか、どんな死を望んでいるのかを指しています。私たち日本人はそのことを常に念頭において、生きていかなければならないと思います。



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