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2009-12-31(Thu)

国際ジャーナルと取材 手でさわる絵本のプレゼント

国際通信社から発行されている雑誌にはあらゆる角度から見た子供をテーマにした特集が紹介されて
いるように思います。
この世の中には様々な子供がいます。少子化といわれている日本ですが、毎日元気に走り回る子供を
よく見かけます。そして「障害」をもった子供も多いのです。どんな子供でもかわいいですし、成長
が楽しみなのではないかと思います。

先日、ある新聞に視覚障害児にクリスマスプレゼントを贈ろう・・・と大阪府のある中学校2年生の
172人が、手で触って楽しめる絵本を作ったとの記事が載っていました。
視覚障害児のためのボランティア活動を続ける地元の女性から指導を受けて、時間は半年かかりました。
そして、1クラス1冊ずつ、合計5冊を完成させたのです。大きさはA4判、15ページだそうです。
12月25日に大阪市内の児童福祉施設を訪れて、子供たちに手渡しました。

絵本を作るきっかけとなったのは、言葉や年齢、障害の違いを超えてでも誰にでも利用できる「ユニバ
ーサルデザイン」を学んだのがきっかけだったそうです。フェルトや段ボールなど様々な素材を
使って、立体的に表現した絵と点字で、視力を失った子も手で触って「読む」ことができるしくみな
のだそうです。

作成した中学生生徒達は「ジェル状の保冷剤で水を表現したら、子供たちに伝わった」「一番喜ばれるの
はお化けの話」などとアドバイスを受けて、保冷剤で作ったクラゲや、空気入りの緩衝剤で吸盤
を再現したタコが登場する「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪図鑑」などを作り上げました。
ある女子中学生は「目の見えない子と見える子が一緒に遊ぶきっかけになれば」と話していました。

新聞記事には、プレゼントされた子供達がどのような喜び方をしたのか紹介されていませんでしたが、絵本
というのはどんな子供でも大好きなものです。きっと喜んだのではないでしょうか。
最高のクリスマスプレゼントでしょう。


国際ジャーナル、報道ニッポン、現代画報
国際ジャーナルで扱う詐欺問題
本の紹介 「関西変身どころ」 | 国際通信社
国際ジャーナル経済白書
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