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2010-05-21(Fri)

現代画報社 ギリシャ観光キャンセル相次ぐ

ギリシャで政府の緊縮財政策に対する抗議行動が活発化して以降、

ギリシャの観光のキャンセルが相次いでいます。

首都アテネのホテルだけでも、予約キャンセルが約2万件以上になるそうで、

キャンセルのより損害額は、数千万ユーロ、日本円にすると数十億円に上るとみられ
ています。



観光産業は、ギリシャ国内総生産(GDP)の17%を占めるとされるのですから、

ギリシャにとっては非常事態。



ギリシャの債務危機から、デモが起こり、情勢が不安定になったいることが、

観光客の相次ぐキャンセルに繋がったとみていますが。



しかし、日本は大丈夫なのでしょうか・・・



ギリシャより、国債を多く抱えているはずです。

一歩間違えると、ギリシャのような状態になってしまうのではないでしょうか?



子供手当てだ!、高校無償化だ!、とお金をばら撒いていますが、

果たしてそれが日本の国民の将来に繋がりますか?



まずは国債の発行を軽減し、少なくしてから、新たな制度を始めるべきでだと思いま
す。

誰もが口にしない「消費税アップ」

「消費税アップ」なんて、言おうものならば、選挙なんて勝てませんものね(笑)

タバコ税やら何やらと、とりやすいところから、さほど大きな反感を持たないところ
から

税金を取ろうとがんばっていますが、子供手当てや高校無償化を補うことができるほ


財源を確保できるわけはありません。



本当に国のために政治をしてくれるのではなく、選挙に勝ちたいから行っている政治
では、

日本の将来はギリシャのようになってしまう気がします。


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