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2010-07-09(Fri)

国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 即席めんの生産量と消費量

国際通信社から発行されている雑誌には「食」に関する記事が様々な内容で
紹介されているように思います。
普段からバランスのとれた食事、また日々忙しくてバランスや栄養など考えて
いられないなど、人それぞれで食事の方法は変わってくると思います。
特に「忙しいけど腹ごしらえに」と思う中で非常に便利なものが「即席めん」
だと思います。忙しくなくても「ちょっとお腹がすいた」など思うときには
家に保存しておくと便利かもしれません。

その即席めんの2009年度の現状というのが、先日の新聞に載っていました。
年間生産量が約53億5000万食、日本に住む一人当たりの消費量は年で約
42食だそうです。
生産量のうち、袋めんは約18億1113万食、カップめんは約33億5376
万食、そして生タイプのものが約1億8424万食という結果が出ています。

数字を見るだけでも、かなりの消費量だということが理解できました。
どこにでも売っていて、簡単に食べることができるものです。また、店には
多くの種類のカップめんが並んでいて、興味があって食べてみたりする人も多い
でしょう。
今後もきっと、即席めんは生産量や消費量が多いものになっていくのではないか
と私は勝手に思っています。


報道ニッポンを求めて
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年6月号のご案内 現代画報。地元に根ざして事業を展開する企業を紹介。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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