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2010-07-12(Mon)

国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 繰り返す消費期限切れ問題。

東京メトロ丸の内線西新宿駅構内のパン屋で消費期限を1~2日過ぎたサンドイッチやサラダなどを販売していたそうである。体調不良などの報告はないそうなので、良かったが、今は特に暑いし、湿気の多い東京では菌なども発生しやすいときである。
何度も何度もこの手の話を聞く。大手でも子会社でもある話である。確かにこの不況の中でロスを出すことはつらうことである。私も細心の注意を払って、ロスの軽減に努めているので、気持ちはわからないではない。一日や二日くらいなら大丈夫だろうという気持ちになってしまいがちである。
しかしやはりそこは飲食店として、しっかりとした心構えを持ってやってほしいものである。飲食店は厳しく、私が働いていたところでも、自分たちで賞味期限の切れたものを購入して、なんとか少しでもロスを減らすようにしていたものである。そして、まだ食べられると判断できるものでも、必ず捨ててしまうところもある。もしこのパン屋のように、販売してばれてしまえば、全店舗を揺るがす信用問題になってしまうのである。そして、万が一のことがあれば、会社さえも潰れてしまう。特に今回は生ものであるところに驚いた。一番危険なものだからだ。
販売者側の意識が大切である。しかし、いつの時代もなくならない問題ではあるものだ。

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