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2010-07-14(Wed)

報道通信社の報道ニッポンの対談記事 ゆとり教育は、日本にとって失敗では。。

現代画報 2010年7月号で“もう一度“ゆとり教育”を見直そう”

という特集をくんでいました。



「脱ゆとり」が叫ばれ、今年度の教科書は少し変りました。



2002年に導入された、“ゆとり脅教育”



小学一年の教科書は薄っぺらで、中身は写真や絵ばかり・・・

ゆとりではなく、先生の質の問われる、教科書だと思いました。



円周率が3.14……から3になったのは、有名な話ですよね。



最近知ったのは、英語で筆記体を教わらないということ。

筆記体は、必要がないと言えば、必要がないでしょうが、

授業時間の関係で削減されたそうです。



ゆとり教育とは、何のゆとりを作ったのでしょうか?



ゆとり教育で育った子どもたちは、就職にも苦労をしていませんか?

企業は良い人材がいれば欲しいと、聞いたことがあります。

しかし、今の若者の中に企業が欲しいと思う、意欲的な人材が見つからないそうで
す。



公立中学では、偏差値を出さない。

生徒や保護者は心配だから、塾に通わせる。

公立の先生は合格して欲しいのが最優先で、

不合格者を出したくないから、無難な線の進路指導をおこなう。

希望の高校があれば、絶対に公立の先生の言うことを

鵜呑みにしてはいけません、と塾の先生は言います。



“ゆとり教育”で育ってのは子どもだけでなく、

先生までもが“ゆとり教育者”になってしまったようですね。



“脱ゆとり”を目指すのであれば、この10年間“ゆとり教育者”であった

先生方の質も向上させるべきではないでしょうか・・・




現代画報への思い
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