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2010-07-22(Thu)

国際通信社グループの現代画報の対談取材 日本の交通行政

日本の交通行政については、民主党政権となってから、何かと話題になっています。国際ジャーナルでも、特に空の交通に対する日本の戦略性の弱さなどが、よく指摘されていますが、これから世界の中で競争力を確保していくには、国際交通の戦略の見直しが必要になってくると思います。例えば、東京・羽田空港です。現在、空港から向かって南東の海上に、巨大な滑走路の建設が進んでいます。これは、東京国際空港(羽田空港)で4本目に当たるD滑走路になります。この滑走路は、海の流れをせき止めないよう桟橋構造を取り入れている設計になっています。全長2500mという長さです。2010年10月から使えるようになります。このD滑走路の完成が日本の空のビジネスに与えるインパクトどのようなものでしょうか。現在の羽田の発着枠は、このD滑走路の供用が開始されると、1.3倍に増強されますから、羽田空港の利便性がより高まってきます。羽田空港は都心にある空港ですから、この空港の機能が強化されることによって、海外または国内の移動が非常に便利になると思います。夕方まで都内で打ち合わせして、夜には羽田から海外に出張するようなスタイルが、これからは流行るかもしれませんね。


報道通信社の取材
ハッピージャーナル | 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
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