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2010-11-08(Mon)

国際ジャーナル 子を持つ親なら

国際ジャーナル10月号に「病に苦しむ子どもと家族が共に暮らす “病院近くの我が家”の活動に支援の手を」というコラムが載っていて、気になったので調べてみました。病院近くの我が家・ファミリーハウスとは、小児がんなどの難病のため、最新の治療を受けるために大都市の病院に入院する子供たちに付き添う家族が、面会できない間に体と心を休めて、また、いつでも駆けつけることが出来るように、入院している病院の近くに建てられた宿泊施設のことです。大都市の病院、特に大学病院は完全看護のところが多く、面会時間外は家族が付き添うことは出来ません。また、治療に時間もかかるので入院期間も長く、当人はもちろん、家族に与える精神的・肉体的・経済的負担は計り知れないのです。その気持ち、少しだけ分かります。。実は
我が家の次男も幼稚園児のときに、手術しなければならない状況に陥ったことがありました。大学病院だったので完全看護、夜の付き添いは禁止でした。生まれてからこの時まで一度も離れて寝たことがない我が子が、あまりにも不憫で、こっそり泣きましたよ。。しかし、直前になって奇跡的に手術を免れたのです。大した手術でなくてもここまで苦しい思いをするのなら、難病を患った子を持った親はどれだけ辛いか。。NPOやボランティアの力で支えられているファミリーハウス、もっと行政に力を入れて取り組んでもらいたいと思います。



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