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2010-11-12(Fri)

国際ジャーナル 玩具に変身

雑誌「国際ジャーナル」にて「リサイクル」に関する記事が紹介されていたように記憶して
います。
その「リサイクル」で思い出した番組があるのです。それは、4~5歳児を対象にした番組なの
です。
私の子供も毎日楽しんで見ているのですが、その中で「瓶」のリサイクルが紹介されていました。

番組内では「リサイクル」という紹介はされていませんでしたが、「みんなの家から出た瓶。
これをごみ収集車が集めて業者に渡す。この瓶が何に変身するでしょうか」という感じで放送
されていました。子供は「何ができるのかな」と言いながら見ていたので、私も一緒に見てい
ました。

家庭から指定された日に出された瓶。これをある業者は粉々に潰し、高い温度の熱を加えて溶かし、
溶けた状態のものを丸い形にします。丸い状態のまま今度は冷やすのです。
すると最後には綺麗な色のビー玉に姿を変えて、店で販売されるのです。
ビー玉は、私は子供の頃よく遊びました。たくさん集めました。そして、私の住んでいる地域の
幼い子供たちもビー玉が大好きなようです。もちろん、私の子供も今大好きな年齢です。


また、ある大手スーパーでは「リサイクルコーナー」が設けられていてペットボトルや肉や魚の
パック、牛乳パックなどを収集するコーナーがあります。
何にリサイクルされるかという一例としてあげられているものが展示されているのですが、
ペットボトルはブロックに、肉や魚のパックは折り紙にリサイクルされるのだそうです。


ビー玉、ブロック、折り紙・・・これは、子供の玩具として代表的なものだと思います。

私たちが何気に使用して集められたものが、実は子供が喜ぶような品に変わるのだと考えると、
今後もリサイクルに協力していこうと思うのです。



国際通信社
国際ジャーナル
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