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2010-11-29(Mon)

現代画報 国際ジャーナル 少年に対して死刑求刑

宮城県石巻市の民家で2月、2人を殺害して1人に重傷を負わせ、そして元交際相手の
18歳の少女を連れ去ったとして、殺人罪などに問われた石巻市の元解体工の19歳少年
の裁判員裁判の第5回公判が11月19日に、仙台地裁で行われました。
この裁判員裁判の内容については、テレビや新聞でも取り上げられていました。

検察側は「身勝手で残虐極まりない。更正の可能性は期待できない」などとして死刑を
求刑したそうです。この求刑が出た瞬間、テレビでも速報という形で報道されていました。
裁判員裁判での死刑求刑は東京、横浜、鹿児島地裁に次いで4件目になります。
そして、少年に対しては初めてだということです。判決は11月25日の午後に言い渡される
ということです。

起訴状などでは、元解体工少年は2月10日の午前6時半すぎくらいでしょうか、宮城県
東松島市の18歳無職少年と、民家に合鍵を使って侵入して少女と分かれさせようとしていた
少女の姉の当時20歳の女性と友人の高校3年少女を牛刀で刺して殺害したということです。
当時20歳女性の21歳知人男性に重傷を負わせて少女を無理矢理連れ去ったなどとされている
ということが、新聞に載っていました。

今回の裁判で裁判員に選ばれた人たちはどのような思いで「死刑」の求刑を聞いていたので
しょうか。やはり、裁判員に選ばれた人誰もが「許されるべきではない」と判断し、自分の
意見を述べたのかもしれません。この裁判員裁判については、以前に雑誌「現代画報」でも
載っていたように思いましたが、かなり難しい、そして責任のある役割ですね。
今回、死刑を求刑された少年の判決が気になるところです。


報道通信社
現代画報社
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