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2010-12-10(Fri)

現代画報 国際ジャーナル エコ包装

街を歩いていると、今はクリスマス一色。スーパーやイベント会場では大きなクリスマスツリーが
展示されて、歩く人たちの目を楽しませているように思います。

化粧品では「クリスマスセット」という名前で様々な商品をバッグやポーチをつけて販売したり、
服では「クリスマス価格」という形で服の値段を安く販売したりと、見ているだけでも楽しい時期
です。

ある百貨店では、今年からクリスマスギフトの「ノーラッピング」に踏み切ったそうです。この
百貨店は全国20店舗あるようですが、20店舗の婦人用品売り場、クリスマスショップなどで25日
まで、商品を包装せずに紙袋に入れ、再生紙で作った約10センチのクマのオーナメントをつける
だけの「エコ包装」に取り組んでいるそうです。
昨年、2店舗で環境省のモデル事業としてテスト実施したところ、百貨店側の予想を超えて希望する
人が多く、「すぐ不要になる包装紙がもったいないと思っていた」など大半が肯定的な反応だった
ようなのです。
この百貨店担当者は「百貨店の利用客は、高級感あふれるクリスマス包装を好むものと思い込んで
いただけに、正直びっくりした。選択肢を用意する大切さも教えられた」と、従来通りの包装か、
エコ包装かを購入客が選べるようにしたそうです。

「開けやすいし、ゴミが増えないのがいい」と、子供向けのプレゼントを買い求める人の多くが
エコ包装を希望するそうです。クマのオーナメントが子供向けにはぴったりのようです。

子供を持つ親たちは、子供の意見を聞きつつもクリスマスプレゼントは何にしてあげようか・・・と
考えておられるのではないでしょうか。中には驚くほど高価なものが欲しい・・・と話している
子供もいることでしょう。クリスマス当日、プレゼントを見て喜んでいる子供の顔を見るのが
楽しみですね。




「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社
報道ニッポン
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