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2010-12-17(Fri)

現代画報 国際ジャーナル ボーナス支給

大阪府は、管理職を除く一般行政部門の平均支給額が前年と比べて6.2パーセント減
の77万7749円だということが新聞に載っていました。
また、テレビのニュース番組でも取り上げられていたように思います。
支給対象は教員、警察官などを含む9万1908人だそうです。
30パーセントカットを実施中の大阪府橋下知事は237万5100円、副知事は
15パーセントカットの226万7460円、府議は217万6200円だという数字が
新聞に載っていました。

そして大阪市は、交通・水道・病院局を含めた一般職員の平均支給額が前年と比べて
9.9パーセント減の79万7730円だったそうです。就任以来、給与の10パーセント
カットを続けている平松邦夫市長は356万4000円、副市長は282万4800円で、
市議は244万8000円だったということです。

私の個人的な意見ですが、驚くような金額を支給されているのだな・・・と思いました。
世の中「不景気」だといわれています。不景気に関しては、国際通信社から発行されている
雑誌にも様々な内容で取り上げられていたように思いますが、こんな時だからとボーナスが
出ない企業は多いのではないでしょうか。給料も減り、厳しい生活を送っている人も多く
いることでしょう。そんな中で頑張って生活をしている人が国民にはたくさんいるのに
桁違いのボーナスをもらうというのはどうでしょうか。
「もらって当たり前」なのでしょうか。その考えに疑問を抱きますが・・・。

愚痴を言っても解決はしないかもしれませんね。来年は良い年になってほしいですね。


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
現代画報
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