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2010-12-30(Thu)

現代画報 月刊 国際ジャーナル 虫に触れますか?

先日、私の子供が幼稚園で近所の河川敷に行き、「虫取り」をしてきました。
幼稚園に入園するまで虫取りをさせたことがなかったので、虫を触ることができるだろうかと
思っていたのですが、担任の先生に聞くと「バッタを捕まえていましたよ」とのことでした。

子供が虫取りをしたその日の新聞夕刊に偶然「虫を触れる人、つかめる人は?」というアンケート
結果が紹介されていました。
家に紛れ込んだ虫を助ける「レスキュー話」をする人や虫の美しさを語る人もいて、「虫を触れる
人」は86パーセントという結果になりました。また、以前は触れたのに虫にかぶれてから触れなく
なったという答えもあったようですが「触れない」と答えた人は14パーセントという結果になった
そうです。
小さな子供を育てているお母さんは、子供と一緒に虫を捕まえることを楽しんでいるうちに平気に
なったという人が少なくないようです。

ちなみに、私は虫が苦手で触ることができません。子供の頃は、近所の友達同士で虫取りに行き、
「誰が一番多くの虫を取ることができるか」と競ったものです。
ザリガニも触れましたし、カブトムシやクワガタは余裕で触っていたものです。
いつから触れなくなったのでしょうか・・・。おそらく、社会人になってからだと思います。

子供が通園している幼稚園のあるお母さんは、虫を触ることが平気な人なのです。しかも、
「うちの子が捕まえたカマキリかわいいでしょ?」と言って見せてくれたり、「このクワガタ、
とても元気で活発な子よ」という感じで話かけてくれるのです。
幼稚園で虫取りに行った日、子供のお迎えに行くと大きな虫かごにたくさんのバッタやカマキリ
がいました。私は近寄ることができませんでしたが、多くのお母さん方は「たくさん取れたねぇ」
と間近で見ていました。

幼稚園に通う子供を育てている母として、やはり虫に触れないといけないのでしょうか・・・。



国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
現代画報
報道通信社
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