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2011-01-06(Thu)

現代画報 月刊 国際ジャーナル 短気な運転手

ある新聞に1人の読者からのメールが送られてきました。内容は車の運転についてでした。

この読者は、49歳の主婦です。運転歴22年になるそうです。
若い頃に比べて、スピードも抑え気味の安全運転を心掛けている主婦だそうです。
最近、無茶な運転をする人や、すぐにキレる人が多すぎませんか・・・という内容でした。
この主婦もどちらかというと性格は短気なようです。

この主婦がある日、車を運転していたそうです。バックミラーを見ると、すぐ後ろにくっついてくる
車が見えたそうです。主婦が少し進むと、後ろの車も少し進んでまたピタッとくっつくそうです。
主婦は、あおられているようで動揺しました。
前が混んでいたので、主婦は少し車間をとりつつ進んでは止まり進んでは止まり・・・を繰り返して
いたようです。信号待ちをしていて、信号が青に変わったとたんに後ろの車は「ブブーッ」っと

クラクションを鳴らしたそうです。
そして、前の車が左折をするので主婦は一旦止まったそうです。するとまた後ろの車はクラクションを鳴ら
したそうです。少しでも主婦の車が動くのが遅いとクラクションが鳴るのです。

この主婦もだんだんと腹が立ってきました。が、直接後ろの車の運転手には文句を言うことなく、自分の車
の中で「前が混んでいるのに速く走れるわけがない」と叫んでいたそうです。

私は主人の運転する車の後部座席に座っているだけの者ですが、確かに周りを見ると必要以上に
クラクションを鳴らす車が多いように思います。
ある新聞記者は日頃、事件や事故の取材をしているそうですが、警察の話によると車の通行方法を
巡るトラブルが絶えないようです。
どんなに燃費のいい車に乗っていても、どんなに良い車に乗っていても、運転する人のマナーが悪ければ意味
がないように思います。




国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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