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2011-01-14(Fri)

現代画報 月刊 国際ジャーナル 匂いのある生活

現代画報の巻頭特集で、

「日本を支える中小企業を救えるか!?動産担保融資」

という記事を見つけました。



貸し渋りによる中小企業の倒産、失業率の上昇、景気悪化などから

今後における金融機関が背負う責任は重大であり、

今、注目を集めている融資方法がABL「動産・債権等担保融資」

である、といった内容でした。



金融機関にも問題はあるでしょう・・・



しかし、中小企業に危機を与えてしまったのは誰でしょうか?



消費者の求めるのもは過大です。

それに答えようとした結果ではないでしょうか・・・



現代画報の「日本を支える中小企業を救えるか!?動産担保融資」

という内容とは違ってしまいますが・・・



先週、テレビでクレヨンしんちゃんの「大人帝国の逆襲」を放送していました。

なんとなく、20世紀少年っぽいですが(笑)



そこで、匂いというものがストーリーの中で重要でしたね。



今の子どもたちに、匂いって感じるのでしょうか。。



私の育った町は下町。

町の至る所に、町工場がありました。



道路に面した小さな工場の中では、機械音とともにする機械の匂い。

自宅の一室から聞こえるミシン音、あそこは鞄を作ってるお宅。



また、私の叔父も自宅でグラスの仕上げの作業をしていました。

どう説明したら良いでしょうか・・・

出来上がったグラスを、大きなやすりの様なもので磨き上げる感じかな。

やはり、そこにもグラスを磨き上げる機械音に、時折火花を散らしながら

やすりで磨かれるグラスの匂いがありました。



私の育った町・・・



昼間はそんな労働の匂いが漂い、夕方になると食の匂いに変わる。

どこからともなく、豆腐屋のラッパの音。

夕方の商店街は、まるで「千と千尋の神隠し」に登場する商店街の様な盛況ぶり(笑)




匂いの中で、いとまれている小さな社会。

決して大きな社会ではなく、そこで働き、そこで買い物する。



日本には素晴らしい物がたくさんあります。

それらはこうした中小企業の方々の手で作られ、技術を引き継がれて来ていたはずです。




匂いを大事にしたいと、改めて感じて欲しいです。



海外の安い賃金で作った品物も良いでしょう。



しかし、中小企業の方々が働く匂い、大事にしたいと思いませんか!

そして、日本を支えてきたのは、中小企業の方々だということを忘れないで下さい!

「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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