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2011-01-28(Fri)

国際ジャーナルの最大の見どころ 季節を食す

報道ニッポン1月号に「冬を払い、春を呼び込む七草」というコラムが載ってますね。この記事を読んで、今年は七草粥を食べなかったことに気づきました。あーうっかりしてた。。こんな風に残念に思ってしまう自分は、やっぱり日本人だなあと実感します。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草~。七草の前身はもち粥。これは平安時代中期から1月15日に食べられていたもので、米、粟、きび、ひえ、みの、ごま、小豆の七種類の穀類でつくったお粥でした。これを食べると邪気を払えると考えられていたんですね。それが春先に採れる野菜に取って代わったのは何故なのか、諸説あるそうですが、源氏物語の注釈書「河海抄」に七草の記述が出てくるので、12世紀中ごろには食
べられていたと考えられます。
今の私たちの食卓には、季節を問わず一年中あらゆる種類の野菜が並べられています。でも、本当は冬にきゅうりはできない。全てビニールハウス、温室栽培によって作られているわけです。季節感なんてそこにはありません。七草に季節を感じる感性があるのなら、旬の野菜だけを美味しく食べるという姿勢を持つのはそんなに難しいことじゃないでしょう。でも同じくらい、今の日本ではそれは簡単な話ではないのですが。



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