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2011-02-07(Mon)

報道通信社・現代画報社 薬物依存克服の過程を本に

著名人の薬物乱用事件が相次ぐ中、薬物依存から回復途上の女性達が、その体験をまとめた書籍を
出版しました。薬物に関する記事は、以前には雑誌「現代画報」でも取り上げられていましたが、
ここ最近は、薬物に関するニュースをテレビでもよく耳にします。

この書籍ですが、薬物依存女性のためのリハビリ施設が出版した本なのだそうです。薬物乱用をや
めて数年になる30歳前後の女性4人が、自分たちの回復過程の心身の状態を話し合いながらまとめ
たのだそうです。
4人は基礎体温を測って、カレンダーをつけながら「眠れない」「食べ過ぎてしまう」「めまい・ど
うきがする」などの心身の状態を記録しました。そうすると「自分だけ」と思っていた多くの症状が、
共通の悩みだったことが分かったのだそうです。

この本では、これらの症状を細かく列挙しているそうです。薬物依存からの回復過程で起きるパニッ
ク発作や睡眠障害など、様々な不調への対処法を医師や施設長の助言を交えて紹介しています。
例えば「眠れない、寝られない」という薬物依存経験者に対しては、施設長が「とにかく風呂に入っ
てパジャマに着替えて、眠れなくてもベッドに横になる」とアドバイスしています。
「夜は安心して、リラックスしてよいという形を作る。睡眠のための儀式を規則正しく続けることが
大切」と説いています。

また女性の依存症に詳しいカウンセリングセンター所長は「この本は専門書は医学書と違い、乱用を
どうやってやめるかが当事者の言葉で語られている点に意義がある」と評価しています。

薬物依存については以前にテレビでも特集されていたのですが、かなりの努力が必要なのだそうです。
本来であれば、決して手を出してはならない薬物に自分の意思の弱さで手を出してしまったのです。
専門家の意見や今回の書籍を参考にし、本来の自分に戻るのが大切なのでは、と思います。




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