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2011-04-13(Wed)

ザヒューマン・国際ジャーナル・報道通信社 「ヘルパー」という仕事


今の日本は「高齢者社会」といわれています。そんな中、活躍するのが
「ヘルパー」という職業に漬かれている方々ではないでしょうか。
「介護」に関する記事が以前、雑誌「報道ニッポン」や「現代画報」で特集されていたように
記憶しています。

テレビで放送される番組で、ヘルパーさんにインタビューする場面が放送される事が
たびたびあります。「人が足りない」という声をテレビを通じてよく耳にします。
また、かなりの労働力でありながらお給料が安い・・・ということも耳にします。
こういった部分は「政権交代」後、どうなるのでしょうか。改善されるのでしょうか。


私の家の近所に住んでいる人でヘルパーの仕事をしている人がいます。
最初は、「何か資格がほしいからヘルパーの資格でも取ることにした」という安易な考えだった
ようです。実際に資格を取って仕事を始めた頃というのは「本当に体がつらい」と思いながら
仕事をしていたそうです。掃除をしに高齢者の家に行き、別の家にはご飯の準備で行き、別の
家には買い物へ行き・・・。そうしていると、いざ自分の家に帰るともう何もしたくなくなった
そうです。毎日のように「今日もすごく疲れた」と私に言っていました。

何年か経ったある日、その人のお子さんが熱を出したと聞きました。それでも、お子さんを留守番
させて仕事へ行こうとしていたので、聞いてみると「うちは、あとでおばあちゃんが来てくれる。
でも、私が担当している人は、私を待ってくれてるからね。」と笑顔で話をしていました。
その言葉を聞いて、私はその人を尊敬しました。普段は世間話ばかりをする人なのですが、
とても素敵に見えました。

きっと、私の近所の人だけではなくヘルパーとして仕事をしている人は自分が担当されている方
1人1人をとても大切にしてらっしゃるのでは、と思います。
「介護」というものは、精神的にも体力的にもかなり厳しいものだと聞いています。ですが、
毎日明るく、そして元気に仕事をこなしていらっしゃると思うのです。
私は、そんな「ヘルパー」という仕事に就かれている方を心から尊敬します。



現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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